小規模マンションオーナーの日記


1月 27, 2018

積水ハウスが建築累積200万戸達成!!

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賃貸マンション画像

積水ハウス施行管理の賃貸マンション。

賃貸住宅業界では管理戸数100万戸の大東建託が業界トップですが、建設業界全般では大和ハウス工業や積水ハウスには及びません。

上位の2社は賃貸住宅も手掛けていますが、それだけでなく分譲マンションや戸建住宅、そして海外事業と建設全般にわたって幅広く手掛けているからです。

ところでハウスメーカーでは最も知名度が高いのが積水ハウスかもしれませんが、積水ハウスが創立50周年前に

業界初建築累積200万戸達成

するようです。

200万戸といってもどれくらいなのか、ぴんときませんが東京23区の世帯数の約半分の住宅を供給する計算になるともいわれています。

このなかには戸建住宅、低層賃貸住宅、分譲・賃貸マンションが含まれています。

もちろん約50年前からの計算なので、当時の建物は築40年以上で、既に滅失したものも少なくないと思いますが、それでもすごいことです。

仮に200万戸中、20%が滅失しているとしても現時点で160万戸が残っていることになり、大東建託の管理戸数100万戸を大きく上回っています。

ところで200万戸達成までの道のりですが、100万戸の達成は1993年で、2001年に150万戸を達成したようです。 

ですから最初の33年で100万戸、残りの24年で100万戸といった具合に建築のペースも速くなっているようです。

花画像

住宅建築累積戸数では積水ハウスが業界トップ。

ところで積水ハウスといえば住宅の品質が高品質といったイメージの強いハウスメーカーです。

ですからどうしても建築費用は他のメーカーよりも幾分高くなるというのでも知られています。

さらに積水ハウスの戸建住宅の場合は、積水ハウスによる周期的な建物チェックがあり、修繕の必要な箇所があれば修繕のお話があるというのでも知られています。

ですから地区10年以上の戸建住宅で、大規模な修繕についての話になると、〇百万円の費用がかかることも珍しくないようです。

ですから当初の建築費もそれ相当の費用がかかりますが、建物を維持していくためのメンテナンス費用も、それなりにかかるということを覚悟していたほうが良いでしょう。

このてんは積水ハウスの賃貸住宅シャーメゾンでも同じことがいえるでしょう。

いずれにしても最もポピュラーなハウスメーカーには違いはありませんが、建物のためのコストがかかるというてんも建物オーナーは認識しておく必要があるでしょう。

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