小規模マンションオーナーの日記


5月 05, 2018

損保代理店の担当者が保険の更新で訪問してくる!!


アパート画像

大東建託設計施行管理のアパート。家主の多くが損保に加入している。

私は大東オーナーですが、加入している損害保険は大東建託パートナーズが提供している損害保険ではなく、損保ジャパン日本興亜損保の損害保険に加入しています。

大東建託パートナーズから損害保険の提案も受けましたが、すでに損保ジャパンで加入しているということで、断りました。

ところで加入している損保ジャパンの損害保険の5年更新の時が近づいてきましたので、代理店の担当者が説明と更新のために訪問してこられました。

代理店も人手不足でかなり忙しいようで、その忙しいなか訪問してこられました。

そして今回の更新手続きから、様々なてんを学ぶことができました。

その1つはこの5年間で

地震保険の保険料がかなり高くなった

というてんです。

およそ40%程度の値上げです。

その理由を聞いてみますと、国土交通省の方針で、マンションなどの地震保険料が高くなっているとのことです。

ですからどこの損保でも同じように値上がりしているとのことです。

さらにもう1つ高くなったのは

施設賠償責任保険です。

施設賠償責任保険もこの5年でかなり高くなっていました。

以前はリーズナブルな保険料ともいわれていた施設賠償責任保険ですが、もはやリーズナブルとは言い難いようです。

それにしてもなぜ施設賠償責任保険がそんなにも高くなってしまったのでしょうか?

花画像

損害保険は年々値上がりする傾向にある。

ところで今回、更新手続きを行ってくださっている損保ジャパンの代理店の担当者さん、実は大東建託の社員ともつながりがあり、その関係で加入したといういきさつがあります。

ですから大東建託の最近の動きなどについてもよく知っておられます。

今回、聞いて知ることができた事柄は、大東建託も最近は、どこでもアパートを建てることはしない、つまりはあまりにも立地のよくない場所では、例え地主さんから依頼があってもアパートを建てることはしなくなったというてんです。

そこそこの入居率を維持する見込みのあるエリアでのみ、アパートやマンションを建てることで話を進めることができるようです。

他社よりも入居斡旋力がある会社だと思っていましたが、さすがに近年は建てるエリアをしっかりと選択するようになってきたようです。

もちろんオーナーにしても、無理は無理とはっきりと言ってもらったほうが、アパートを建ててから後々後悔するよりは良いでしょう。

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