小規模マンションオーナーの日記


4月 27, 2019

アパートの不備物件が7割超とは・・


花画像

レオパレス21が21年3月まではオーナーへの賃料を減額しないとの方針を示したものの・・。

2019年2月にレオパレス21がアパートの施工不良を公表してから、もはや数カ月が経過しましたが、その騒動は収まることがありません。

というか、さらに次から次へと新たな問題が発覚し、その問題が拡大しているように思われます。

例えばZAKZAK2019/11/11の「レオパレス、不備物件拡大 調査済みの7割超 」という記事には

賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題で、不備のある物件が3月末時点で計1万4599棟に上ったことが11日、分かった。従来の公表数から大幅に拡大。最新物件でも見つかり、問題がある物件は7割を超えた。

引用:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190411/soc1904110017-n1.html(アクセス日2019/4/12)

と報じ、レオパレス21の物件の調査済みの7割超が不備物件だったことが明らかになったと述べています。

7割、つまりは10棟中、7棟にはなんらかの不備があったということです。

問題のなかった物件は10棟中、3棟程度ということです。

となるとレオパレス21のオーナーさんも、自物件もなんらかの不備があるのかもしれないと心配になることでしょう。

アパート画像

レオパレス21の賃貸住宅アパート群。

ところでレオパレス21のアパートの掲示板には、アパートの施工不良がなかったと思われる場合には、「この物件はアパート施工不良の対象物件でない」といった旨のアナウンスをしていますが、今後そのようなアナウンスをしている物件においても、調査の後、不備物件だったことが発覚する可能性があります。

この場合はどうなるのでしょうか。

もちろん不備の程度によれば、入居者が退去してもらうこともなく改修工事を行える物件もあることでしょう。

それにしても以前からレオパレス21のアパートの遮音性については、いろいろと噂があり、何かがあるんじゃないかと思われていましたが、やはりその噂にはしかるべき理由があったとは・・。

今回の事柄でレオパレス21の悪いところすべてが吐き出されてオーナーにも入居者にも信頼されるような新しい会社になればいいのですが・・。

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