小規模マンションオーナーの日記


3月 30, 2017

不動産取引は仲介担当者の能力こそが重要!!


アパート画像

積水ハウスの施工管理のシャーメゾン。

積水ハウスの住宅などは、前もって工場などで作られたパーツが、住宅の現場で組み立てられる方式になっているようですが、そのためか住宅の品質そのものは、他の場所のものとほとんど差がなく、しかも短い工期で住宅が建つようです。

他の大手メーカーの住宅でも同じような方式で建てられることがあると思います。

ですからハウスメーカーを選ぶことは重要になってくると思いますが、一方でマンションの購入や売却などの不動産取引になると必ずしもメーカーの選択を間違えなければ大丈夫というわけではないようです。

例えば財閥系の不動産屋もあれば、最近はネット系の不動産屋もあるようですが、あの不動産屋は財閥系だから間違いないとは言えないのです。

というのも不動産取引は担当者の個人の能力によるところが大きいからです。

ですから同じ不動産屋さんでも担当者の良し悪しによって得したり損したりすることがあるのです。

能力のあるいい担当者に当たればラッキーといったところなのでしょう。

このてんで穴場的存在なのが地元の不動産屋といわれています。

地元の不動産屋といっても、どこでも良いというわけではなく、地元では老舗的な存在で、お店も小奇麗で、数人ほどの従業員がおり、物件の更新もこまめに行っている所が良いともいわれています。

花画像

能力のある不動産仲介者を見つけることが重要。

おそらくはこういった不動産屋さんは、地元の評判が良く、信頼されていることでしょう。

このような不動産屋は地元に事情にも通じており、能力と人柄ゆえに個人の不動産屋であっても生き残ることができたとも思われます。

アパート経営をしていると、こうした不動産取引とは直接は関係がないとしても、不動産屋とはかかわりを持たなければなりません。

不動産屋の能力によって入居率も違ってくることもあるでしょうし、修繕においてもコストパフォーマンスや修繕品質、修繕業者の選択などにおいても有利になることもあるでしょう。

今は大東建託パートナーズのお世話になっていますが、大東建託パートナーズとの関係が険悪になった時には地元の有力不動産屋に管理替えができるように、今から有力な地元の不動産屋をよく注視していきたいと考えています。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA