小規模マンションオーナーの日記


7月 30, 2018

入居申込があったものの入居にいたらないケース😕

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入居申込をしても入居にいたらないケースがしばしばある。

私も大東建託パートナーズに所有物件を管理してもらっている大東オーナーなので、しばしば、いい部屋ネットのサイトから私の所有物件があるエリアの大東建託物件の入居者募集の状況を閲覧することがあります。

そして習慣的に閲覧することによって見えてきたことの1つが、いい部屋ネットの大東建託物件の入居者募集は、とにかく入居申込が入ると募集が停止され入居者募集のリストからも削除されることがわかりました。

おそらくは書類による申込が行われた場合だと思いますが。

しかし入居申込のために削除された物件が、数日から一週間後ぐらいに再び何もなかったように入居者募集のためにリストに戻っていることがあります。

何が起きたのでしょうか。

考えられる1つの理由は

入居のための審査で落とされたということが考えられます。

この入居審査で落とされるということは、珍しくないようです。

とりわけ家賃が高くなれば高いほど、審査は厳しくなります。

このてんで大東建託の入居審査は、さほど厳しくないとの話を聞きますが、それでも申込めば必ず審査に通るというわけでもないのでしょう。

おそらくは過去に深刻な程度に家賃滞納をしたという記録が残っている場合は、審査に通らないでしょう。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで入居申込後に入居にいたらない別のケースは

入居者都合でキャンセルした

というケースです。

例えば転勤になって、転勤先で入居申込をしたものの突然に変更が生じて、キャンセルせざるをえなくなったということがあるかもしれません。

この場合、まだ申込段階で正式な契約までを交わしていないので、キャンセルしたからといって費用がかかるわけではないようです。

まあ上記のようなケースでキャンセルすることは、いた仕方がないことで、入居申込を扱った不動産会社もあきらめがつくことだと思いますが、それでもそのために多少の手間がかかることになり無報酬で処理しなければならないことになります。

しかし申込をしたものの、より魅力的な物件があることを申込後にあることを知って最初の申込をキャンセルすること、今はそのことでの罰則はありませんが、そのためにキャンセルする方もいるようです。

しかしその場合は道義的にはどうかと思います。

少なくとも入居申込を扱った不動産会社や物件オーナーに迷惑をかけることになるでしょう。

もちろんいい部屋ネットの大東建託、多くの仲介も扱っていますので、入居申込後のキャンセルの処理には慣れてることとは思いますが。

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