小規模マンションオーナーの日記


1月 31, 2017

国民年金を上手に支払って効果的な節税👍

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国民年金の支払い方を工夫することによって効果的に節税を行うことができる。

最近、国民年金機構より手紙が届きました。

なんだろうと思い、開封してみると、国民年金の支払いを口座振替にしてほしいというものでした。

実のところ国民年金機構は周期的に繰り返し口座振替での支払いを勧めてきます。

なぜだろうかと考えてみますと・・

国民年金機構にとって口座振替での支払いが最もメリットがあるからのではないかと推測します。

というのも口座振替にするならば、極力、納付漏れを防ぐことができます。

つまりは国民年金機構としては、手っ取り早くしかも確実に集金ができるというメリットがあるのです。

ではなぜクレジットカードでの支払いもできるのに、国民年金機構はクレジットカード払いには積極的でないのか。

それはおそらく国民年金機構がカード会社に手数料を支払わなければならないからでしょう。

ということで口座振替での支払いをしきりに勧めてきます。

最近では新聞の購読料も口座振替やクレジットカードでの支払いを勧めてきますが、それはあくまでも新聞販売店にとって集金人さんによる集金よりも、口座振替やクレジットカード払いのほうが、確実にまた集金費用を抑えつつ集金ができるからと言われています。

つまり集金サイドとしては口座振替>クレジットカード>現金払いの順でメリットがあるのです。

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積水ハウス設計施工の賃貸マンション。

ところでアパートマンション大家にとっては、あくまでも事業者として節税を意識しています。

それで国民年金の支払いと、節税をリンクさせて支払っていきたいものです。

そのためには、支払い額を、1年1年、課税所得を睨みながら臨機応変に調整できるようにしていきたいものです。

例えばアパート家賃が順調に入り、さらに修繕費等なども少なく、課税所得が大きくなりそうな年ならば、国民年金の支払い額をいつもの年よりも大きくして課税所得を減らすといった工夫です。

例えば、課税所得が多くなりそうな年には国民年金の支払いを1年一括払い、あるいは2年一括払いに変更して国民年金の支払いを多くして課税所得を減らすことができるでしょう。

よって口座振替にすると、そのような臨機応変に国民年金支払い額の変更をするのが難しくなるので、これまで通り、その年の課税所得を睨みながら、銀行かコンビニに直接行って、国民年金を支払って節税にあたっていくほうが賢明のように思えます。

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