小規模マンションオーナーの日記


12月 25, 2017

もはや投資目的のマンション購入はリスキーな時代!!

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積水マンション画像

積水ハウス施行の賃貸マンション。

私の周辺エリアにおいては、最近(2017年現在)分譲マンション建設ラッシュが続いています。

こんなにもマンションが建って買う人がいるんだろうかとも思いますが、今のところはまずまずの売れ行きのようです。

こうなるとファミリー向け賃貸アパートやマンションの需要が落ちるのではないかとさえ思いますが、実際のところファミリー向け賃貸マンションのなかには空室が目立つマンションもあります。

ところで今だに人気のある分譲マンション、なかには投資目的で購入し値上がりしてから売却する方も少なくありません。

そしてたしかに今でも値上がりしているマンションはあります。

ではいつまでも値上がりし続けるのでしょうか。

このてんでZAKZAK2017年11月25日の「なぜ日本人は賃貸自由主義より35年ローン地獄を選ぶのか」の 記事には

カンタンに言えば、不動産の資産価値は下がり続ける。もっとあからさまに言うと、35年ローンで購入したマンションの市場価格が購入時よりも上がる、ということはマイナス金利になったり、年率5%以上のインフレにでもならない限り起こり得ないのだ。

 

引用:なぜ日本人は賃貸自由主義より35年ローン地獄を選ぶのか

と書かれています。

つまりは今のようなマイナス金利時代や、年率5%以上のインフレになるならばマンションか価格は上がることもあるというのです。

ひまわり画像

マイナス金利は不動産価格の上昇をもたらす。

ということは今は不動産上昇時代ということになるのでしょうか。

しかしいつまでもマイナス金利が続くとは思えませんし、住宅ローンを組んだ35年間のいつかはマイナス金利は終了するものと思われます。

となるとその後は、不動産価格下落時代へと転じてしまう可能性があります。

もちろん当分はマイナス金利は続くものと思われますが、マイナス金利の影響で銀行や保険会社などの経営に悪影響が表れはじめており、いつまでも続けられるとは思えません。

おそらくは物価上昇率が2%にならなくても、ある程度2%に近づいた場合か、銀行の経営に深刻なダメージが生じはじめたころにはマイナス金利が終了するのではないかと私は思っています。

となるとマンション価格は下がりはじめることでしょう。

ところで上記の記事には

主要都市を生活拠点にしている人々が見ているマンション相場は「上がっている」ように見えて、内実はすでに下落が始まっている。また、今後よほどのことがない限り上昇局面は訪れない。

と述べて実際にはもう上昇局面は終了しつつあり、今後は上がるどころか下がっていくと言い切っているのです。

ということは今後は投資目的でマンションは買うべきでない、もし過去に投資目的でマンションを買ったならば、今が売り時ということになるのでしょうか?

そうなのかもしれません。

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