小規模マンションオーナーの日記


7月 09, 2017

マンション売買も安値で買い高値で売るが鉄則!!


積水マンション画像

積水ハウス施行のマンション。

通常は分譲マンションを買っても、経年とともに資産価値は下がっていくものです。

下げ幅が小さければラッキーといったところです。

私の知り合いも阪神間のある駅から徒歩5分以内ところでマンションを買いましたが、2016年の売却時にはやはり買った時よりも価格が下がっていたと言っておられました。

ところが2017年現在、一部景気がいいのか、一部マンションは値上がりしているようです。

そして値上がりしているのは東京都心とその周辺エリアです。

今から5年ほど前に購入したマンションが2017年現在値上がりしているというのです。

例えば4000万円で購入した物件が5000万円近くのまで値上げしているとかです。

私の住んでいるエリアでも1986年から1991年ごろのバブル景気の時は、マンション価格が怖ろしいほど値上がりしていたこともあったようで、値段が上がったところで売り抜けて、郊外に一戸建て住宅を建てた方などもおられたようです。

しかしバブルが弾け、マンション価格も怖ろしいほど下がっていったようですが・・。

ところで値上がりしたマンションを売却して、他の物件を買うのは得策なのでしょうか。

このてん株式投資の場合は割安の銘柄を買って、高くなったら売り抜けるというのが原則です。

花画像

あらゆる投資の原則は底値で買い高値で売る。

マンションの売買もそれと幾らかよく似ているのかもしれません。

異なるてんがあるとすれば株価のほうは、経年劣化によって下がっていく傾向がないということでしょうか。

ところで値上がりしたマンションを売却すること事態は良いとして、売却時の手数料を引いた分、利益を得ることができます。

問題となるのは売ったお金ですぐに他の物件を買うことです。

というのも高値で買ってしまって、景気が悪くなり再び買った別のマンション価格が下がれば、せっかくマンション売買で得た利益が、すぐに相殺されてしまうからです。

値上がりしたマンションを売り抜けた後は、再びマンション価格が底値へと落ちるのを待ち、その時に再び購入するのが得策のように思われます。

投資という視点からはマンションも安値で買い、高値で売るのが原則です。

ということは今は値上がりしたマンションの売り時ということになるのでしょうか。

あるいは、さらに値上がりすることを待ってから、売るのが良いのでしょうか。

その判断は投資家の手腕によるところになるのかもしれませんが。

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