小規模マンションオーナーの日記


8月 09, 2017

マンションでエアコンなしでは夏は過ごせない!!

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小豆島画像

地方の夏は昔は涼しかったのだが・・。

この夏の一時、妻の実家に行ってきました。

やはり都会と比べて、空気はきれいで、行けばそれなりにリフレッシュされるのですが、最大の問題は妻の実家にはエアコンがないというてんです。

昔はエアコンなしでも、やっていけたようなのですが、近年は酷暑の影響が地方にまで及んでいるせいか、エアコンなしで夏を過ごすのは大変になってきています。

特に日中の暑さは都会並みで、エアコンのない場所にいると頭がクラクラします。

ところでアパートやマンションオーナーをやっているならば当然のこととしてエアコンは各部屋に設置していることでしょう。

特にRC造りのマンションは風通しが悪い場所にあるならば、

エアコンがなければ、非常に大変です。

このてんで、近くに住む知人ですが、RC造りのマンションで賃貸暮らしをしていますが、なぜかエアコンが設置されていなかったのです。

よって夏の時期は毎年、大変な思いをして過ごしています。

この知人、エアコン購入も検討していますが、なかなか予算が合わなく、ずっと購入しないまま、今年も暑い時期を迎えています。

しかもこの知人の部屋の家賃はとても安く知人の収入の状況では、エアコンが設置されてもう少し高い家賃の部屋引越すのも厳しいようです。

マンション画像

大東建託設計施工管理のRC造りのマンション。

よってこの夏も我慢するしかないでしょう。

ところで最近は北海道や東北でも、猛暑になることがあります。

ですからこのような地域の賃貸住宅でもエアコンがないとなると退去されるリスクが大きくなります。

しかもエアコンが設置されても、半分壊れているためか、ほとんど部屋が涼しくならない、しかも家主が修理をしてくれないとなると借主にしてみれば引越したくなることでしょう。

ですから

快適に機能する状態のエアコン設置は必須の事項

のように思われます。

このてん大東オーナーならば、大東建託パートナーズのワランティサービスなどの加入していたり、フルパッケージプランの一括借り上げならばエアコンの修繕費に関してはさほど心配することはないのかもしれません。

いずれ10年も経てばエアコンも修繕が必要になってきて、きちんとした修繕を惜しみなく行えないならば退去者続出、賃料の下落といった憂き目にあうことでしょう。

今の時代、賃貸住宅には十分に機能するエアコンの設置は必須事項のように思います。

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