小規模マンションオーナーの日記


1月 15, 2018

証券マンをヘッドハンティングするりそな銀行?


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多額のアパートローンを銀行から借りると銀行の担当者がしばしば訪問してくる。

年末になると毎年のことですが、アパートローンを借りている、りそな銀行の担当者が年末の挨拶で来られます。

今年もカレンダーを持って来られましたが、これまでは担当者と支店長さんが、一緒に来られることが多かったのですが、今回は支店長さんではなく、りそな銀行の大阪本社に勤務している資産運用関連の担当者を連れてこられました。

りそな銀行の様々な支店を巡回しておられるようで、今日は私がアパートローンを借りている、りそな銀行の支店に来られていて、担当者と一緒に顧客回りをされているとのことです。

50歳代後半ぐらいの女性行員ですが、もともとは証券会社に勤めてられたものの、今はりそな銀行で、投資関連の商品の提案などを行っているようです。

さすがに、元証券マンだけあってか、よく喋られますが、要は今の時代はとにかく

資産運用しなければならない

というてんを強調しておられました。

今の時代は定期預金はリスクがあるというのです。

というのも物価が日銀が目標とする2%に上昇することはないものの、それでも現在0.5~1%は上昇しており、そのことは円預金をしていても、資産価値は下がっていくだけだというのです。

確かにそのとおりだとは思うのですが・・。

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物価が緩やかに上昇しているので、円預金にはリスクがあるといわれている。

そこで具体的な商品の紹介が行われ、まずはファンドラップについての話がありました。

今年の春ぐらいから販売を始めた、りそな銀行一押しの商品で、1年もたたなうちに、かなりの額の投資をしてもらっているとのことです。

そして具体例として500万円を投資した方が1年もしない今、15万円ぐらいの利益を得ているとの話がありました。

もちろん今年は日本株も海外株も好調だったので、大きなリターンを得ることができているとも思うのですが、この行員さんの予測では、おそらくは1年~2年は日本も海外も堅調に推移するのではないかとも述べておられました。

さらに2018年にスタートする、つみたてNISAの話に移り、つみたてNISAは手数料が安く、しかも金融庁の指導のもと、厳選したファンドしか扱っていないとのことです。

このように話が進んでいったのですが、結局はどれにも関心を示すことなく終わりました。

つみたてNISAには多少関心はあったのですが。

それにしても本来は年末の挨拶のための訪問だったのですが、資産運用を考える機会となってしまいました。

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