小規模マンションオーナーの日記


9月 08, 2016

大東建託が資産継承セミナーを開催


アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。

9月初旬に大東建託本社において資産継承のセミナーが開かれたようです。

つまり多くのアパートマンションオーナーをかかえる大東建託グループですが、オーナーたちが次世代の子供にどのように円滑に資産継承を行えるかについてのセミナーのようです。

実際、アパートマンションオーナーの1つの大きな課題は、自分の後にだれがアパート経営を引き継いでくれるか、そしてどのようにして引き継ぐかが課題になっています。

そして大東建託グループ物件のオーナーさんたちも、高齢の方がとても多く、自分の亡き後、アパート経営の引き継ぎに多少の不安を感じている方も少ないないと思われます。

またこのようなセミナーを大東建託本社で開催したということにもハウスメーカーのかかえる課題が浮き彫りになっているようにも思えます。

つまりおそらくは今は管理戸数、日本一の大東建託グループですが、かかえている物件オーナーさんの多くは高齢者です。

そしていずれは資産継承が行われることになりますが、資産継承のさいに管理替えが行われることをできるだけ防ぎたい、つまりは資産継承の時に、管理会社を大東建託グループ以外の他社に持っていかれたくないという思惑が透けて見えるのです。

花画像

賃貸住宅メーカーも物件オーナーを確保したいという思惑がある。

実際のところ次世代大家はインターネット世代で、良くも悪くも様々な情報を容易に入手できる世代です。

その次世代大家が、引き続き大東建託グループ物件として留まってくれるかどうか大東建託も不安をかかえているものと思われます。

とにかくネット検索をすれば大東建託のネガティブなコメントが多々書かれています。

もちろんネガティブなコメントは大東建託のみならず、他のハウスメーカーでも同じことだと思いますが。

私も大東建託グループ物件の次世代大家ですが、資産を継承した時は、大東建託についてのネガティブなコメントを見て非常に不安に感じたことがあります。(今は慣れましたが)

しかしアパート経営についての知識を身に着けていくにしたがって、様々な心配や不安は軽減されてきたと思います。

いずれにしても資産継承をバックアップする意図そのものはハウスメーカーとして良い取り組みだと思いますし、今後も大東建託が健全な収支を確保しつつも、入居者や大家のためにも頑張ってほしいと思います。

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