小規模マンションオーナーの日記


7月 24, 2018

銀行はなぜ積水ハウスを高く評価するのか?

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銀行員の積水ハウス評は全体的には良い。

以前のことですが、アパートローンを借りている銀行の担当者に、少しですがお世話になっている大東建託の不満を漏らしたことがありますが、銀行の担当者も大東建託の物件にかかわったことがないためか、大東建託という会社の名前は知っていても、実際のところはどのような会社なのか、あまり知らなかったようで、ただただ

「そうですか」

と聞いておられました。

その後、この銀行の担当者、隣町の地主や家主を開拓するために地道に訪問していかれた時に大東建託のオーナーさん宅何人かも訪問することがあり、そのためか、私に大東建託の一括借り上げがどのようなシステムなのかを尋ねてくるようになりました。

どうやら銀行員は、大東建託という会社については、あまり熟知しておられない方も少なくないようです。

一方で積水ハウスとなると事情は異なります。

この銀行の担当者さん、銀行の仕事で積水ハウスの工場見学に行かれたことがあるようで、積水ハウスについてはよく知っておられるようでした。

おそらくは不動産でも積水ハウスの案件を扱ったことがあったのかもしれません。

まあ戸建住宅においては積水ハウスがトップなので、住宅ローンなどで銀行も積水ハウスのやり方などに精通することができるのでしょう。

アパート画像

積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。賃貸需要があるエリアに多い。

ところで銀行員によるブログ記事を読んでみると、大東建託の営業マンはレベルが高くない、その一方で積水ハウスの営業マンの質は高く銀行としても扱いやすいといったコメントを目にすることがあります。

どうしてなのかと考えてしまいます。

というのもおそらくは給与や報酬だけでは大東建託の社員のほうが良いと思うからです。

多分、積水ハウスの営業マンの場合は、多くの権限が与えられており、担当の営業マンだけで銀行からの問い合わせに対応できるのに対して、大東建託の場合、役割分担がはっきりしていて、担当の営業マンだけでは銀行の問い合わせに答えられない場合が多いからではないと思われます。

銀行にしてみれば手間と時間がかかるといったことでしょうか。

さらに戸建て住宅を得意とする積水ハウス、住宅ローン案件も多いためか銀行対策も会社としてしっかりと行っていて、結果として銀行としても扱いやすいのだと思います。

上記の銀行の担当者さんも積水ハウスの工場見学などに行ってこられたようですが、常日頃から積水ハウス側から銀行へのアナウンスがしっかりと行われているのではないかと思われます。

いずれにしても銀行評は、積水ハウス>大東建託であるようで、大東オーナーとしてはちょっと残念な事柄です。

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