小規模マンションオーナーの日記


10月 27, 2019

衝撃 みずほマイレージクラブ特典が思いっきり改悪


最近は超低金利が続いているために、銀行の収益が悪化していると言われています。

とくに地方銀行に、そのダメージは大きいですが、都銀でもその影響が生じています。

例えば以前に書いた記事

りそなクラブが特典の縮小?ローンよりも投資信託?

でも書きましたが、りそな銀行も個人顧客の特典を事実上縮小させた、ことについて書きました。

アパートローンは、りそな銀行から借りていて、私のメインバンクなので、あの変更はショックでした。

ところで都銀のビッグスリーの1つ、みずほ銀行もマイレージクラブの特典を大きく変更させることがわかりました。

みずほ銀行とは、賃貸住宅とは別の仕事のために口座を開設し、みずほマイレージクラブの特典をフルに活用してきました。

例えばこれまでは1カ月の間、他行振り込みが月に4回まで無料になるという特典がありました。

そのための条件として

・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品(投資信託[MMF・MRFなどを除く]・金銭信託・外貨預金[ 特約付き定期預金を含む]・公社債・株式など)の月末残高があるというのがあります。

私の場合は、少額の外貨預金を行って、他行振り込みが月に4回まで無料になるという特典をフルに活用してきたのです。

銀行画像

三菱UFJ銀行。最大手の銀行。

それが他行振り込みが月に4回まで無料になるという特典が3回に縮小されしかもそのための条件が、みずほマイレージクラブカードを年間で100万円以上使用、資産運用商品の合計残高が100万円以上へと変更されたのです。

100万円以上もメインでない口座にで外貨預金をするのも、できないですし、クレジットカードは他のカードをメインとして使っているので、使うこともありません。

ということは、2020年3月以降はもはや他行振り込みが月に3回まで無料になるという特典は受けられなくなるということです。

さらに2020年3月以降、他の特典においても縮小や条件の厳格化が行われるようです。

銀行もさっこんの超低金利で、経営が厳しいのはわかりますが、しかし個人顧客へのリップサービス縮小は考えさせられます。

どうも大企業は経営者というのは、収益が圧迫されると、サービス料の値上げとか、特典の縮小といった形で、乗り切ろうとする傾向があるようですが、それでは個人顧客のその企業への愛着や信頼が損なわれることになり、長い目で見れば不利益になるのではとも思うのですが・・。

レオパレス21のように経営不振のシワ寄せを物件オーナーに負わせて、今になって大変なことになっている企業もあります。

私もこの機に、みずほ銀行との取引について再考してみたいと思います。

 

追記:3月1日からの特典の現状です。

みずほ銀行ATM時間外手数料
無料特典は利用不可

イーネットATMご利用手数料・時間外手数料
無料特典は利用不可

みずほ銀行本支店宛振込手数料
無料特典は利用不可

他行宛振込手数料 
無料特典は利用不可

となっています。

 

2月末までは

みずほ銀行ATM時間外手数料は無料

イーネットATMご利用手数料・時間外手数料は無料(回数には制限あり)

みずほ銀行本支店宛振込手数料は無料

他行宛振込手数料 は月4回まで無料

だったのが3月1日からは、すべて無料でなくなってしまったのです。

 

現在も口座は維持はしていますが、こんな銀行のためには一銭も手数料を支払いたくないので、利用するにも時間内のみの利用、そして以前は振込でよく利用していましたが、今は一切、振込では利用していません。(ちなみに2019年は、みずほ銀行のカレンダーをトイレに貼っていましたが、2020年は、りそな銀行のカレンダーを貼っています)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA