小規模マンションオーナーの日記


12月 04, 2017

銀行がR246という投資信託を勧める!!

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積水マンション画像

アパートマンションオーナーは銀行のセールスの対象になりうる。

銀行の本業といえば預金を集めて、そのお金を融資するというのが本来の業務でもあり、収益源にもなるものですが、最近は低金利のために、それ以外の収益源、例えば保険や投資信託も積極的に勧めてきます。

以前の記事では、NISA口座の開設を勧めてきたことについて書きました。

その記事とは

NISA口座を積極的に提案するりそな銀行

の記事のなかでですが。

開設してしまったいきさつとしては、とくに損をするわけでもありませんし、銀行に恩を売るつもりで、銀行の提案にしたがってNISA口座を開設しましたが、それで終わらずその後、次の提案をしてきました。

それが投資信託の積立です。

銀行の担当者は「せっかくNISA口座を開設していただいたので活用のためにもどうですか?」

といった感じで提案してきました。

もちろん積立投資信託、銀行としてはメリッがあります。

例えば、最近りそな銀行が積極的にセールスしている、りそな型ラップ型ファンドR246ですが、まず1万円を投資したさいに手数料として75円がかかります。

また信託報酬も0.6%以上かかりますが、その内訳は銀行0.28%、委託会社0.28%、受託会社0.04%ということで販売会社の銀行にも、最低で0.28%以上かかります。

ですから例えば1000万円をこの商品で運用するならば、銀行には2万8000円以上を手数料として受け取ることができます。

花画像

銀行も収益があまり得られなくなったローン事業だけでなく投資信託の販売にも力をいれてきた。

りそな銀行の担当者はバランスファンドにしては信託報酬が低いとはいわれていましたが、それなら信託報酬が0.3%未満の株や債券等のインデックスファンドを購入したほうがメリットがあるようにも思いましたが、

銀行との付き合いも大切なので、

毎月の投資額1万円、そして信託報酬が最も安い安定コース(信託報酬が0.648%)で手続きすることにしました。

ところでりそな型ラップ型ファンドR246ですが3コースありそれぞれ2%、4%、6%のリターンを目指すというものです。

もちろん6%を目指すファンドは株やリートの配分が高くなるわけですが、リスクもそれ相応あり信託報酬も高くなります。

私が選んだコースは2%を目指すもので、最もリスクの低いものですが、それでも元本割れが生じる可能性もあります。

ただうまくいかなかった時のダメージが最も低いコースを選ぶことにより、とりあえずはアパートローンを借りている銀行に恩を売ることができたと思います。

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