小規模マンションオーナーの日記


1月 02, 2019

新築でなくても中古物件を選ぶことにメリットがある☻

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花画像

中古住宅に居住することにも多くのメリットがある。

日本人は昔からどうも新しいもの、新品を好む傾向があるようです。

分譲マンションに住むにしても、まずは新築の物件から適当な物件を探してどうしても価格面で手が届かないとなると中古物件を探す場合が少なくないでしょう。

賃貸住宅においても、お部屋を探すときには新築物件となると魅力を感じ、多少家賃は高く感じても新築物件に入居する人は少なくありません。

ですからどうしても新築時の家賃はプレミアム家賃と言われるほど、やや高めに設定しても入居者が決まるとうことがよくあります。

一方で物件オーナーにしてみれば、新築時の家賃はあんなにも高かったのに今ではあの家賃よりも30%は安くなってしまったと嘆いている方も少なくないのかもしれませんが・・。

ところで新築でなく中古物件を購入したり、賃借したとしても、満足度というてんではさほど変わらないというか、むしろ中古物件のほうが満足度が高いとも言われています。

ではなぜ中古物件に住むほうが満足度が高くなる場合があるのでしょうか。

その理由は幾つかありますが、なんといっても中古物件の最大のメリットは

価格です。

割高ともいえる新築物件とは異なり中古物件は新築物件よりも数十%価格が安くなります。

賃貸住宅画像

賃貸住宅も築年数が経つにつれて家賃が下がっていく傾向がある。

実際のところ賃貸住宅でも中古物件ほど家賃が下がる傾向にあり、私の所有マンションでも新築時には64000円の家賃だったお部屋が11年にして59000円にまで下がっています。

なかには10年で30%家賃が下がる物件もあるともいわれています。

つまりは価格面で中古には大きなメリットがあります。

当然のことですが。

となると

住む場所の選択の幅が広くなります。

例えばAというエリアに住みたいものの、新築物件では価格面で手が届かない場合でも、中古物件となると価格面での希望にかなうということはよくあります。

よって満足度も高くなるということなのかもしれません。

 

ところで中古物件のメリットの別の側面がります。

それは欠陥住宅かどうかの見極めがしやすいというてんがあります。

欠陥の多い住宅の場合は最初の10年で様々な施行不良が発覚し、幾つもの修繕工事が行われているケースがあります。

要は10年間の間にどれだけの修繕が行われているかを調べて欠陥の多い住宅なのかそうかを見極めて購入するかどうかの判断要素になるのです。

 

いずれにしても中古物件には新築にないメリットがあるのです。

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