小規模マンションオーナーの日記


10月 08, 2017

家族同伴もできるようになった大東オーナー会!!


花画像

大東オーナーは年1回、オーナーたちの集まりに出席する機会がある。

今年も年末が、だんだんと近づいてきました。

このころになると毎年、大東建託(大東建託パートナーズ)から、ご案内の手紙が送られてきます。

この手紙とは、大東オーナー会「全国支部報告会・懇親会」のご案内の手紙です。

今回は10回目となるようですが、今回は年末の12月中旬に、阪神間にある、やや高級なホテルで行われます。

先回は1月中旬だったと思いますので、先回よりも1カ月早い日程で行われることになります。

この大東オーナー会、8回目までは原則オーナーさんのみの出席が許されいました。

例外的には、オーナーさんが高齢などのために、どうしても付添人が必要な場合は付添人も一緒に来てもよいことになっていました。

しかし先回9回目からは、オーナーさんの

家族の1人が同伴しても良い

ということになりました。

このことはオーナーにとっては心理的には、とても参加しやすくなるものと思われます。

というのも1人で大東オーナー会に行っても、知ってるオーナーさんが誰もいない方が大多数だと思いますし、せいぜい大東建託営業店の担当者が顔見知りになっているぐらいだからです。

私も先回の大東オーナー会は、都合で行けなったのですが、今回は妻と共に是非行きたいと思っています。

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

ところで、なぜ先回から家族の1人が同伴することができるようになったのか、大東建託の狙いは何なのかと考えてみますと、ご案内の手紙をよく読んでみますと、どうやらオーナーさんが亡くなった後も、引き続き大東建託との契約を次世代オーナーさんも継続してもらうことに目的があるように思われます。

実際、次世代オーナーとなる人たちは、40歳台、50歳台も多く、インターネットで多くの情報を収集できる世代でもあります。

ということは良くも悪くもインターネットから大東建託についての情報も収集することができ、そのような情報から、親から引き継ぐ物件を引き続き大東建託グループに管理してもらうことに、ためらいを感じている方も少なくないことでしょう。

私もネット上での大東建託についての情報に接すると今でも

多少不安に感じることがあります。

しかしオーナーの経験を積むにつれて、ネガティブな情報も、実際には他社に管理を任せても同じようなものだということも、気づくようにもなってきました。

オーナーの数が圧倒的に他社よりも多いことも、その分、ネガティブな情報が多くなってしまうといえるかもしれません。

今回の大東オーナー会の出席によって現オーナーさんと次世代オーナーさんの不安や心配が多少とも和らぐことができれば、いいのになとも思っています。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA