小規模マンションオーナーの日記


11月 23, 2017

確定拠出年金の所得控除証明書が届く!! 節税のために保管


花画像

銀行も扱っている確定拠出年金、節税効果がある。

2017年の年末が近づいてきました。

この時期になると、生命保険や損害保険などの所得控除証明書が届く時期でもあります。

そして確定拠出年金の控除証明書も届きました。

私も確定拠出年金に加入したのは、一昨年でしたがアパートローンを借りているりそな銀行の担当者が加入してはどうかと提案されましたので、加入することにいたしました。

当時は、りそな銀行もアパートローンを含む事業性ローンを借りている、事業者を一人一人をあたり確定拠出年金を提案していたようです。

提案を受け入れる事業者もいれば、なかなか応じてくれなかった事業者もいたそうですが・・。

ところで確定拠出年金を提案するセールスポイントはなんといっても

節税効果です。

銀行の定期預金しても、ほとんど利息がつかない昨今、確定拠出年金ならば節税効果によってかなりメリットがあると説明されます。

例えば毎月1万円づつ拠出したら年額12万円になりますが、その12万円全額が所得控除になるというのです。

生命保険も所得控除を行えますが、支払った保険料すべてが所得控除になるわけでなく、限度額があるのに対して確定拠出年金は拠出した金額、全額が所得控除になるというのは大きな魅力です。

りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンを積極的に扱ってきた都市銀行。

ところで確定拠出年金の所得控除証明書は、なぜかりそな銀行からではなく国民年金基金連合会から送られてきます。

どうやら確定拠出年金の立ち位置は国民年金に上乗せする年金という立ち位置で、

国民年金基金と同じようなものとして

扱われているようです。

確定拠出年金と国民年金基金の両方に加入することも可能ですが、両方に加入しても両方あわせても掛金の上限は6万8千円までと決められています。

両者の違いは民間で運用するか、公的な運用するのかの違いで、どちらかといえば確定拠出年金のほうが運用幅が大きくリスクがあってもハイリターンを期待できる仕方で運用することができます。

いずれにしても所得控除証明書はなくさないように保管しておいて、来年の確定申告の時に税理士さんに提出しなければなりません。

もし1年で12万円を拠出したならば、所得税と住民税を合わせて約2万円ぐらいの節税効果があるからです。

 

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