小規模マンションオーナーの日記


1月 22, 2018

生き残れるアパートマンションオーナーとは😟

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アパート画像

大東建託施行管理のアパート。高入居率を維持している。

最近は私の周辺エリアにおいても次から次へと新しい賃貸アパートやマンションが建設されています。

アパートローン審査が厳しくなったといわれていても、なぜか賃貸住宅が増え続けています。

ということは今後ますます競合物件が増えることになり、

入居者獲得競争が激しくなっていく

ことを意味しています。

この周辺エリアのアパートマンションオーナーにとっては頭の痛いことです。

ところでこのような厳しい状況のなかで首尾よくやっていくためには、競争力のある物件でなければなりません。

ではどのような物件が競争力のある物件になりうるのでしょうか。

このてんで世界的に著名な投資家ウォーレン・バフェット氏によると競争力の2大要素は

「ブランド力」と「仕入れ力」 

引用:http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170706/eco1707060001-n1.html(閲覧日2018年1月22日)

なんだそうです。

そこでまず仕入れ力について考えてみますと、仕入れ力の中核をなすのがコスト削減です。

日本の格言のなかには「乾いた雑巾を絞る」という慣用句がありますが、そのような徹底的なコスト削減こそが、競争力になるということです。

ではこのことがアパートマンション経営にどのようにあてはまるのでしょうか。

建物の維持管理コストについては、多くの場合、管理会社に任せているので、オーナー自身は何も行うことはないのかもしれませんが、コストパフォーマンスに秀でた管理会社を選ぶことによってそうすることができるのかもしれません。

またオーナー自身で行える事柄は徹底的に節税対策を行うことです。

管理会社はオーナーの節税対策までは、あまり行ってくれません。

花画像

ブランド力も物件の競争力を高める。

ところで物件の競争力を高めるもう1つの要素は「ブランド力」です。

このてんでモノをいうのはその物件の管理会社のブランド力かもしれません。

積水ハウスのシャーメゾン、旭化成のへーベルメゾン、大和ハウス工業のd-roomなどがあります。

また大東建託には、いい部屋ネットやDK-SELECTがあります。

賛否両論があてっも大東建託の物件や積水ハウスのシャーメゾンは高入居率を維持しているのは事実であり、ブランド力がモノをいっているのではないかと思います。

今後ますます物件の競争力が求められていくなか、「ブランド力」と「仕入れ力」つまりはコスト削減を実現している物件のオーナーがなんとか生き残っていけるのではないかと思われます。

 

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