小規模マンションオーナーの日記


6月 14, 2017

IOTによって快適な賃貸暮らしが・・

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賃貸アパート画像

レオパレス施行管理のアパート。

人口はこれから、だんだんと減少していく世の中ですが、世帯数についての減少は今のところみられていないといわれています。

なぜでしょうか。

なぜならばひとり暮らし世帯(シングル世帯)が増えているからです。

今は若者から高齢者にいたるまで、ひとり暮らしをする方が増えてきました。

そしてそのことは賃貸住宅需要が、特にひとり暮らし向きのアパートマンションの需要があることを示しています。

そしてそういったなかレオパレス21はひとり暮らしを行っている入社5年目までの若者600人に、ひとり暮らしについてのインターネット調査を行いました。

その結果、ひとり暮らしをしていて不安に感じたことで最も多かった理由は

なんだそうです。

私も心当たりがありますが、施錠は心配になると確かに外出していても、そのことが気になって、外出を十分に楽しめないということはあります。

そのような事柄を察してか、レオパレスでは賃貸住宅のIOT化を進め、一部アパートではスマートフォンで施錠確認を行えるサービスを始めるといわれています。

こうなるとスマートフォンを使いこなす若者にとっては魅力的な住宅になることでしょう。

花画像

シングル世帯の最大の心配事は施錠忘れもいわれている。

 

ところで最近、幾らか問題になっている宅配の受け取りについての調査も行われました。

ひとり暮らしの若者となると日中は、ほとんど在宅していないことが多いのではないかと思われます。

しかしネット通販が気軽に行なうことができ、しかもネットだと店頭で買うよりも、ディスカウントで販売されているとなると、ますますネットで買うことが多くなるのかもしれませんが、問題はいつどのように受け取るかというてんです。

このてんについての上記のレオパレス調査の結果は

コンビニ受け取りの利用経験は22.6%、宅配ボックスの利用経験は14.1%

と玄関受け取り以外の方法も活用していることが明らかに。

またこの2つの調査結果から、今後の賃貸住宅に求められる事柄には、IOT化によってスマートフォンで施錠確認を行えること。

そして宅配ボックスの設置のようです。

残念ながら私の所有マンションは両方ともできていないので、今後の入居率に影響があらわれてくるのでしょうか。

それにしてもレオパレス21、入居者向けサービスに力を入れていますね。

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