小規模マンションオーナーの日記


9月 12, 2017

ネット建設会社のようなものが表れないのだろうか?

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賃貸マンション画像

大和ハウス管理の賃貸マンション。

小規模マンションオーナーをやって思うことの1つがりますが、それはとにかくお金がかかるというてんです。

当初の建物の建築費用もそうですし、修繕費用、大規模修繕工事にも費用がかかります。

なぜこんなに費用がかかるんだろうと思ってしまいますが、最近は多くの業界で、価格競争が行われています。

例えばスマホでも格安スマホの台頭で、以前は高いと思われたスマホの料金も幾らか下がってきました。

さらには航空運賃も格安航空の出現により、以前よりも気軽に航空機を利用することができすし、他にもレンタカー業界、眼鏡業界と

多くの業界で価格競争が行われ

利用する側にしてみれば、とても良いことです。

そういったなか産経新聞2017年8月19日の記事によるとあの関西電力について

関電 全35営業所廃止へ

という見出し記事が掲載されました。

関西電力も電力自由化を機に、顧客がどんどん奪われており、どうしても価格面での劣勢を挽回するために、いろいろと行っていますが、さらにコストダウンを図るためにも組織の再編を行うようです。

考えてみると、インターネットが普及する以前は、大きな会社などは、とにかく支店や店舗を増やすことに力を入れていたようですが、インターネットが普及した現代では、インターネット上でのビジネスのほうにも重きが置かれるようになってきています。

花画像

インターネットの活用によりコスト削減を行っている会社も少なくない。

なかには支店や店舗をほとんど置かないことにより、コストダウンを大きくすることができ、そのために価格面などで非常に有利になり、好業績を残すことのできる会社も現れています。

一方で、立派な本社ビルや六本木ヒルズのような高価なオフィスに会社を構えていたがために、コストがかかり価格競争において劣勢になっている大手企業は多々あるように思われます。

建設会社においても、立派な本社ビルを構えているところが、多いですが、結局のところ、それを維持していくために、多額のコストがかかっているのではないかと思います。

それで

建設業界でもインターネットビジネスを中心にして

極力、店舗やビルを構えない会社があらわれるならば、価格競争によって建築費用等が安くなっていくかもしれません。

そのような会社が現れるでしょうか。

それはわかりませんがコストパフォーマンスが求めらている時代にあって現れれば、おもしろい存在になることでしょう。

いずれにしても、今後のビジネスは立派なビルや店舗よりも、サイバー空間を最大限に活用してコストダウンを図ることが、生き残るための必要条件になっていくのかもしれません。

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