小規模マンションオーナーの日記


12月 10, 2018

大東建託物件の契約の更新がスマホだけで完了できる!!

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賃貸暮らしをすると2年毎に契約更新をすることが求められる。

賃貸暮らしをすると、多くの場合、2年毎に契約を更新することが求められます。

この契約更新ですが、最近では更新料0円の物件も少なくないので、その意義がどこにあるのか?と思うこともありますが、更新の時期に家賃の値上げや、更新前に家賃の値下げ交渉を行うことができるといった意義があるのかもしれません。

このてんで大東建託の物件の場合も2年毎の契約更新が求められます。

これまでは更新の数カ月前に大東建託パートナーズより郵送で、契約更新についての書類が届けられてきて、その書類に必要事項を記入捺印して、大東建託パートナーズに返信することによって契約更新が行われてきました。

もちろん契約更新をしなかったからといって追い出されるといったことはありません。

この場合は、自動継続という形で入居し続けることができますが、家賃の値上げなどが求められている場合は、速やかに契約更新をするか、それとも退居するか、それとも家賃交渉を行って家賃の現状維持を求めるかの選択が求められます。

しかしほとんどの場合は更新料は0円なので、家賃の値上げなどが求められていなければ、さほど手続きが大変というわけではありません。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで大東建託の2018年11月21日のニュースリリース「賃貸借契約の更新手続きを電子化し簡素化を実現 入居者様の利便性向上を図る」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)のグループ会社、大東建託パートナーズ株式 会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、11月22日(木)より、賃貸借契約の契約期間満了にともな う更新手続きの電子化※1を開始します。 ・・この更新手続きはこれまで、「賃貸借契約更新同意書(以下、更新同意書)」への記入・捺 印等が必要でしたが、電子化することで、入居者様専用アプリやWEBサイト上で手続きを完了することが可能になります。・・また、入居期間中の入居者様情報の変更により運転免許証等の確証のご提出が必要な場合も、スマートフォンな どで撮影し、アプリやWEBサイト上にアップロードするだけで変更手続きが可能となります。

引用http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2018/aqehc4000000a53d-att/koshintetsuduki_1121.pdf

(閲覧日2018年12月10日)と書かれています。

このようにペーパーレスでアプリやウエブサイトのみで更新手続きを迅速に完了させることができるというのです。

もちろんそのことは入居者の利便性の向上と共に、大東建託パートナーズの業務の軽減にもつながることでしょう。

ところで入居者側に注意すべき事柄は、電子的な方法で更新手続きをする場合、明示されている家賃を確認することをお勧めします。

おそらくは更新後の家賃は現状と同じか値上がりになっているかのいずれかです。(家賃が値下がりになっている事はまずありません)

家賃のてんで不満があるならば、更新前に大東建託パートナーズの担当者と協議することができるでしょう。

 

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