小規模マンションオーナーの日記


9月 19, 2016

大東建託ならば家賃をクジットカードで


アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。家賃等をクレジットカードで支払うことができる。

私がまだ若かったころは、クレジットカードを持つこと自体、普通なことではありませんでした。

それから時代が流れ、インターネットが普及し、ネット通販などではクレジットカード決済が一番、便利で廉価な決済方法となり、クレジットカードを使用する機会が増えてきました。

そして最近では電気、ガス代などもクレジットカードで支払えるようになりましたし、新聞代もクレジットカードで支払うことができるようになっています。

さらに大手のスーパーや生協においても食料品売り場においてはサインなしでクレジットカードが使用できます。

そして、ついに家賃もクジットカードで支払うことができるようになってきました。

といっても今のところは、いい部屋ネットの大東建託の物件の場合ですが・・(他社は、使える物件も多少あるようですが、使えない物件のほうが多いです)

2014年入居分からクレジットカードを使用できるようになったとのことですが、これはスゴイことです。

なぜならば入居者にとって、付与されるポイントがキャッシュバックされるようなものだからです。

例えば100円につき1ポイントがつくクレジットカードを使用するとします。

家賃を80000円とするとポイント付与は800ポイント。

年間で9600ポイントとなります。

言ってみれば家賃の1%割引のようなもので、家賃の場合は金額が大きいだけに1%といえども割引金額は小さくありません。

花画像

今後、クレジットカードで家賃等の支払いができるようになる賃貸物件が増えていくと思われる。

しかしなぜこれまで家賃支払いがクレジットカードで行うことが普及してこなかったのでしょうか。

正確なことはわかりませんが、クレジットカード支払いにすると家賃の何%かはクレジットカード会社のものになります。

仮に5%とすると80000円の家賃の場合は4000円がクレジットカード会社のものになり実質の家賃収入は76000円となってしまいます。

こうした理由で家賃はなかなかクジット払いができなかったのかもしれませんが、大手ハウスメーカーの大東建託、推測ですが、この手数料を圧縮させるために何らかの手を打ったのではないかと思われます。

なにせ聞いた話では、大東建託物件の場合は各部屋に設置するエアコンもすべて日本の大手メーカーのもですが、エアコンメーカーを上手に天秤にかけてコストダウンを図っているとか・・

大手でしかなかなできない技かもしれませんが、入居者にとっては、ありがたい家賃のクレジット払い、大東建託グループ物件の大家としても高い入居率を維持する一助になると期待しています。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA