小規模マンションオーナーの日記


3月 20, 2018

またもや大東建託を批評する記事を発見😟

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アパート画像

大東建託と比較されやすいレオパレス21のアパート。

どうしても世間で目立つようになると、どうしてもあれやこらやと何でも批評されやすくなるものです。

このてんで賃貸住宅業界のガリバー大東建託も例外ではありません。

会社が大きくなればなるほど、批評されることも多くなっているように思われます。

近年では週刊ダイヤモンドが連載で、大東建託の現役社員の声などを引用して批評を展開しましたし、しんぶん赤旗でも労働者の視点から問題視する記事が掲載されていたようです。

しんぶん赤旗の記事については、そうなんだろうなあと思いましたが、週刊ダイヤモンドの記事については、多少事実とは○○るように感じましたが。

ところで、またもや大東建託を批評する記事が目にとまりました。

それはITmediaビジネスonelineの「大東建託が「ブラック企業」と呼ばれそうな、これだけの理由 」という記事です。

記事によると

気合や根性で乗り切れない無謀な戦い

・・大東建託の営業マンのみなさんが、太平洋戦争末期の日本軍のように、気合や根性で乗り切ることのできない無謀な戦いを強いられているのではないかという懸念だ。・・軍隊は連戦連勝なら士気もあがって風通しもいいが、ひとたび勝ち目のない消耗戦へ追いやられると、旧日本軍のように上層部が現実逃避をはじめて、ガチガチに硬直した組織になる。結果、現場兵士の生命・人権を軽んじた机上の空論みたいな無茶な戦い方が行われる。  

 

引用: http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/20/news040_2.html(閲覧日2018年3月20日)

と述べています。

コスモス画像

会社が巨大になると批評されることも多くなる場合がある。

もちろんこの記事の筆者は、大東建託が今でも成長企業であることを認めているものの、一方で大東建託の営業マンが戦争末期の旧日本軍のようだとも述べているのです。

ただ大東オーナーの私は、これまで何人もの大東建託の営業マンと接触する機会がありましたが、決して会社への不満は口にしませんし、一方で会社への信頼をにじませるようなことを口にしたりと、ただ会社に盲従するような社員たちではなかったようにも感じることもありましたが。

さらに成果=報酬の会社なので、仕事ができるならば高収入も期待できる職場なので、仕事にやりがいを感じている営業マンも少なくないのではないかと思います。

私が思うには、大東建託の営業職は外資系の企業と似ているのではないかと思います。

あくまでも成果主義で、成果をあげれば高給も期待できる一方で成果をあげることができなければ居場所がなくなってしまうというやり方です。

そのやり方は、安全志向の強い日本ではなかなか受け入れがたい方も少なくないのかもしれませんが、大東建託の営業職はそのスタイルに近いのではないかと思います。

私個人としては決して戦争末期の旧日本軍のようなスタイルとは思えません。

 

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