小規模マンションオーナーの日記


6月 26, 2018

建設会社では大和ハウス工業の独り勝ち?


賃貸マンション画像

大和ハウス工業設計施工管理の賃貸マンション。

最近になって半年間隔ぐらいで大和ハウス工業の子会社の管理会社から手紙が届きます。

A4サイズの大きな封筒で届きますが、内容は建物の管理を任せてほしいというものです。

どこで私がマンションオーナーをやっているということを調べ上げたのかわかりませんが、執拗に繰り返し送ってきます。

私自身は大東オーナーですが、今のところ管理替えをする気にはないので、そのような手紙を送ってこられても無駄になるだけなのですが。

ところで建設会社もたくさんあり競合していますが、そのなかでも大阪に本社のある大和ハウス工業は売上高では断トツでトップです。

ちなみに2位は積水ハウスでこれまた本社は大阪です。

なぜ建設業では関西資本が強いのかはわかりません。

ところで売上高トップの大和ハウス工業ですが、失速する気配がありません。

日本経済新聞2018年2月9日の「大和ハウス、4~12月期純利益 6期連続で過去最高 注文住宅好調 」という記事には

大和ハウス工業が9日発表した2017年4~12月期連結決算は、純利益が1754億円と前年同期比23%増加した。戸建て事業で新工法の注文住宅が好調だった。賃貸住宅や商業施設、事業施設の各事業の収益も順調に伸びた。純利益は4~12月期としては6期連続で過去最高を更新した。売上高は7%増の2兆6958億円、営業利益は20%増の2521億円となった。いずれも4~12月期として8期連続で過去最高となった。

 

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26749550Z00C18A2DTC000/(アクセス日2018/6/26)

と報じました。

花画像

建設会社も強者はますます強くなるご時世?

まさに好調そのものです。

売上高は7%増、営業利益も20%増とますます強さを増しているような感じです。

ではなぜ大和ハウス工業が強いのか?

要因は様々あると思いますが、1つには大和ハウス工業といえば戸建て住宅、分譲マンション、賃貸住宅、商業施設事業、事業施設事業、海外事業と事業分野が多岐に及び、時代とともに稼ぎ頭が変化できるという強みがあるようです。

例えば2017年において、牽引したのは戸建て住宅と事業施設事業だったそうですが、一方で今後は戸建て住宅と賃貸住宅においては失速が予想され、その失速分で他事業で取り返すことができるという強みがあるようです。

投資の世界でも投資先を分散化することによって、リスクを軽減させることができますが、それと同じ原理なのでしょうか。

いずれにしてもd-roomの物件オーナーさんにとっては心強いことでしょう。

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