小規模マンションオーナーの日記


12月 12, 2018

内見せずにお部屋を決める入居者もいる!!

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花画像

お部屋の内見をせずに入居が決まる場合もある。

多くの場合、賃貸住宅のお部屋を決める場合は、まずはインターネットなどで、自分の希望や条件に合ったお部屋を探し出して、そのなかから気になるお部屋が見つかったならば、その物件を扱っている不動産屋に行って、お部屋の内見をして、その後に熟慮の末にお部屋を決めるというのがスタンダードな方法です。

私の所有物件でも、これまではすべてそのような手順が踏まれて入居者が決まっていました。

しかし最近では、お部屋の内見に来ることなく入居者が決まってしまうことも時々あるようです。

もちろん最近では、募集サイトでお部屋のVRで見ることができるようになり、ある程度、お部屋がどのようなものかを知ることができるようになりました。

しかしやはり実際にお部屋にまで足を運んで、しっかりと見て、匂いを嗅いで、しっかりと聞こえるものを聞いて選ぼうとしているお部屋について十分に知ったうえで判断するほうが賢明なように思われます。

今後1年、2年あるいは場合によったら生涯住むことになるかもしれない住居を選ぶことになるからです。

ところで私の所有物件で入居者募集を行っていた、お部屋がありますが、1カ月前に退居の申出があり、それから数日後に入居者募集が始まりました。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

もちろん入居者募集を行っていると言っても、退居予定者がまだ入居していますので、内見をすることはできません。

多くの場合、退居後に速やかに原状回復工事が行われ、その後ぐらいに内見が行えるようになります。

しかし今回はとても珍しかったのですが、入居者がまだ退居しないうちに次の入居者が決まってしまいました。

大東オーナーのマイページの契約状況の募集状況でそのことが確認できます。

つい先日まで入居者の退去予定日が記入されていたのが、次の入居者の申込に変わっていました。

今回は募集家賃を周辺エリアの相場家賃よりも、3000円程度安くしていたのが功を奏したのか、入居者需要があまりない時期に、入居者申込をいただくことができました。

もちろん実際に入居できるようになるのは、1カ月後ぐらいになるのですが。

それにしても内見もせずに決めてしまうとは、どのような方なんでしょうか。

男性でしょうか。

とても忙しい方なのでしょうか。

それはわかりませんが、良い入居者さんであるならば、できるだけ長く入居してもらいたいものです。

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