小規模マンションオーナーの日記


10月 28, 2021

アパートやマンションのおとり広告 賃貸住宅業界の悪徳商法


最近では賃貸住宅の部屋を探す時に、インターネットを活用することが多くなっているのではないでしょうか。

そして賃貸住宅の入居者を募集しているサイトは数多くあります。

ところで私の所有マンションは大東建託グループの賃貸物件でもありますが、入居者募集のさいは、大東建託のいい部屋ネットサイトで行われています。

しかし、いい部屋ネットサイトだけでなく、他の賃貸住宅入居者募集サイトでも入居者募集を行っています。

そしてそのことは良いことだと思いますが、時々、大東建託のいい部屋ネットサイト以外のサイトを閲覧していると

現在空室になっておらず、しかも空室になる予定のない部屋の入居者募集が行われていることがあります。

そのような画面を見た時は「?」と思いましたが、ページの更新をしていないからなんだろうと考えていました。

しかし中には家賃などが異なった価格で表示されていて、ちょっと不安になるような事もあります。

この場合はサイトの担当者の入力ミスじゃないのかと考えていました。

もちろん私の考えているとおりの事もあるのかもしれませんが、しかしいわゆる悪徳商法の部類になる「おとり広告」かもしれません。

スマートフォン画像

最近はスマートフォンでも賃貸住宅の入居者募集サイトにアクセスすることができる。

おとり広告についてウィキペディア

おとり商法(おとりしょうほう)とは悪徳商法の一種であり、広告などで非常に廉価な商品を掲載し(おとり広告)、注文すると更に高額なものを強引に勧誘するものである。特にミシンの訪問販売に多い。ミシン以外では電柱などに貼ってある不動産広告に多い。

おとり商法 – Wikipedia

と書かれています。

つまりはこの記事を読んでわかったことは、私の所有物件も、おとり広告として利用されていた可能性があるというてんです。

当初はサイト管理者の不注意による掲載ミスだと思っていましたが、実際は故意に、おとり広告として悪用されているのかもしれません。

不正直な商行為の多い不動産業界ですが、こんなところまで、いいかげんな事がが行われているのかと、呆れてしまいそうです。

もちろんすべての賃貸住宅の入居募集サイトが、おとり広告を用いているわけではなく、一部の大手サイトは、おとり広告は用いていません。

そして大東建託のいい部屋ネットでも、おとり広告はありません。

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