小規模マンションオーナーの日記


12月 29, 2018

宅配ボックス等の設置で積極的なレオパレス21!!

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花画像

ネット通販の普及は宅配ボックスの需要を増している。

最近は日中では宅配業者の車や自転車か、介護事業者の送迎の車をよく見かけるようになりました。

クロネコヤマトや佐川急便、ゆうパックの配達をよくみかけます。

それだけネット通販で品物を買うことがあたりまえのようになっているからだと思うのですが、宅配の配達で最も困る事柄の1つは不在です。

不在の場合は宅配業者にとってリスクとなり、品物を買った人にとっても、品物がなかなか届かないことになり場合によっては品物が発送元に送り返されてしまうこともあります。

こうした問題を解消するために設置されるようになったのが宅配ボックスです。

宅配ボックスは分譲マンションだけでなく賃貸住宅でも普及しつつあります。

ところで残念なことに私の所有マンションには宅配ボックスのようなものはありません。

ですから宅配業者がエントランスフロアにある集合ポストに不在票を投函しているのをよく見かけます。

こうした問題を解消したいとも思うのですが、エントランスフロアに宅配ボックスを設置する場所がみあたりません。

もちろん多少の費用のかかる工事を行えば宅配ボックスを設置できるのかもしれませんが、今のところはそのような計画はありません。

ご迷惑をおかけしているのかもしれませんが。

アパート画像

レオパレス21の賃貸住宅アパート群。

ところで宅配ボックス等の設置で賃貸住宅において最も積極的なのはレオパレス21のようです。

というのもレオパレス21のニュースリリース2018年12月5日の「レオパレス21管理物件に設置のオープン型宅配便ロッカー『PUDOステーション』不動産業界で最多となる100棟を突破」では

株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:深山英世、以下:レオパレス21)は、Packcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区、社長:リュケ・ジャン・ロラン、以下Packcity Japan)が提供するオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の当社管理物件への設置を進め、2018年12月5日(水)に設置件数が100棟を突破いたしました。・・「PUDOステーション」はヤマト運輸や佐川急便など、各宅配会社とも連携していますが、ネットショッピングの拡大に伴う宅配荷物の増加に加え、共働き家族の増加、ライフスタイルの多様化により、宅配事業者の営業時間内に荷物を受け取れないケースが増加傾向にあります。同時に、宅配事業者の人手不足などの将来的な労働力不足も懸念されています。「PUDOステーション」の導入はこれらの社会的な諸問題の解消に寄与します。

引用:https://www.leopalace21.co.jp/news/2018/1205_2707.html(閲覧日2018年12月29日)

と報じました。

いずれにしてもますます宅配による品物の受け取りの増大が予想されるなか、ネット通販はなくてはならならい存在です。

そこで確実に配達の受け取りができるようにするための宅配ボックス等の必要性も増していくことでしょう。

入居者さんのなかにも宅配ボックス等がなければ入居しないという方も現れてくることでしょう。

今後はレオパレス21以外の賃貸住宅会社も、宅配ボックスの設置を検討していかなければならなくなっていくことでしょう。

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