小規模マンションオーナーの日記


1月 03, 2017

いい部屋でんきの申込が8万件を超える


花画像

電力自由化にともなって電力事業を始める会社は少なくない。

電力自由化が始まり、大東建託も子会社の大東エナジーを通して、いい部屋でんきの提供を開始しました。

2016年10月以降は大東建託グループの住居に住んでいる場合、沖縄以外のどこでもサービスの提供を受けることができると思うのですが、2016年12月現在、大東建物管理の担当者などからサービスについての説明はありません。

というかこのサービスは大東建物管理のサービスでなく大東エナジーのサービスなので、大東建託の営業からサービスの説明が来るのではと思ったりもするのですが、今のところ音無しです。

ところで2016年12月で申込件数が8万件を超えたようです。

そして現時点で1カ月に1万件ペースで申込があるとのことです。

2016年に始まったサービスですが、順調なほうではないでしょうか。

市場全体の中ではどれくらいのシュアを占めているのかは、まだわかりませんが、この勢いでいくのならばまずまずのショアを占めるのではないかと思われます。

実際、大東建託グループの管理物件戸数は、およそ100万件です。

ということは、まだ全管理戸数の10%に満たない状態ですが、毎月1万件ペースで増えていくならば、2017年には20万件、2018年には30万件超へと契約数が増えていくかもしれません。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところでいい部屋でんきのメリットをあげてみると3つあります。

1つ目は、沖縄以外であれば日本全国の大東建託グループのお部屋であるならばサービスを受けることができる。

2つ目は、家賃と電気代をまとめて支払いができるというてんです。クレジットカードで家賃とともに支払うことができます。そしてカードにはポイントは付与されます。

3つ目ですが、これが最も大きなメリットかもしれませんが、現在の電気料金よりも3~5%安くなるというてんです。

例えば年間、電気代に10万円を支払ってきたならば、3000円~5000円ほど安くなります。

電気を大量に使用している家庭であるならば、とてもおトクになるサービスといえるかもしれません。

ところで、このサービスまだ始まったばかりですが、今後はユーザーに支持されるようなサービスへとさらに進化していくことを期待しています。

追伸:2017年に、いい部屋でんきは、採算が厳しいためか撤退しました。

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