小規模マンションオーナーの日記


3月 28, 2019

21年3月までは減額しない方針 レオパレス21👍

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花画像

レオパレス21が21年3月まではオーナーへの賃料を減額しないとの方針。

2019年に発覚したレオパレス21のアパート施工不良問題。

早々に退去を求められた入居者にとっては惨事と言わざるをえない出来事ですが、さらに心配や不安を与えているのはレオパレス21のアパートオーナーです。

今後しばらくは、レオパレス21の入居率が低下し続けることが予想され、そのシワ寄せが、いずれはアパートオーナーに支払われる賃料にも影響するとの懸念があるからです。

そのようなさなかレオパレス21サイドが驚くような事柄がアナウンスしました。

このてんについて日本経済新聞2019年3月11日の「レオパレス、オーナー向け賃料減額せず 21年3月まで 」という記事には

レオパレス21はアパートのオーナーに毎月支払う保証賃料について、今後2年間は減額を求めない方針だ。施工不良の発覚で家賃収入は減少傾向にあるが、オーナーに負担はかけられないと判断した。

引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4230920011032019TJ1000/(アクセス日2019/3/12)

と報じました。

このようにレオパレス21のアパートオーナーにとっては、とりあえずは、ほっとする内容になっています。

アパート画像

レオパレス21管理のアパート。

レオパレス21の入居率も2019年2月の時点で85%程度となっていますので、まだ警戒水域の80%割れのまではいっていないので、まだレオパレス21も多少の余力があるのかもしれません。

もちろん今後、入居率が80%を割り、シェアハウスかぼちゃの馬車と同じレベルの50%程度の入居率になるまでに落ち込むならば、レオパレス21の経営そのものが危機に陥ることになります。

そうなるかどうかはわかりませんが。

一方で今回のレオパレス21のアパートオーナーへの賃料、21年3月までは減額しないとの方針は、一部報道では、レオパレス21の物件が投げ売りされているとの情報がありますが、アパートオーナーのレオパレス21からの離脱には一定の歯止めがかるのではないかと思われます。

言ってみれば2年間の猶予期間が与えられたことになり、その期間中に今後どうするのかの判断を下すことができるでしょう。

 

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