小規模マンションオーナーの日記


5月 04, 2017

価格の暴落懸念がない戸建て住宅に人気がある?


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戸建住宅のほうが、価格が安定しているともいわれている。

つい最近までは、老後のことを考えて、分譲マンションを買って暮らしたほうが良いなどということを耳にすることがありました。

そしてこの数十年ほどの間に、瞬く間に、あちらこちらで分譲マンションが建つようになりました。

しかし2017年になって分譲マンションは頭打ち状態になる一方、戸建て住宅のほうは新築物件においては新築分譲マンションを上回るようになってきたと言われています。

なぜ今は戸建て住宅なのか?

どうも分譲マンションの値段に割高感がある一方で、戸建て住宅の値段は健全でバブルの心配がさほどないということも一因のようです。

というのも戸建て住宅を買う人は、ほとんどの場合、買った人そのものが住むためのものであり、投資目的ではないので、異常に価格が高騰することがないんだそうです。

つまりは価格も適正な価格で手にすることができます。

それに対してマンション購入は住む以外で購入する方も多くいます。

例えば値上がりを見込んだ不動産投資。

あるいは相続税対策での購入。

そして賃貸運用目的で購入する方もおられます。

そしてこの賃貸運用目的購入は、以外と多いように思われます。

私の知人もマンションに住んでいますが、このマンション分譲マンションなんですが、この知人、このマンション購入者と定期借家契約を結び、毎月家賃を支払いながら暮らしています。

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供給過剰気味の賃貸住宅の家賃は下落傾向にある。

このようにマンション価格は時として、バブルのように高騰してしまうこともあり、バブルが弾ければ、価格が急落することもありえます。

そこで資産価値が乱高下するリスクを避けるために、分譲マンションではなく戸建て住宅を買って住むことにした方も少なくないと思います。

とりわけ2017年になり銀行も官庁の指導等でアパートローン審査が厳しくなっているといわれており、不動産投資が細り始める傾向にあり、マンションバブルが弾ける危険が高くなっているようにも思われます。

高値で買わされて、資産価値が急落すれば、残念なことです。

ところで賃貸住宅は今は、競合物件があまりにも多くなり、家賃相場が上がるどころか、下がる傾向の時代です。

東京都心など人気エリアでは、相変わらず家賃は高い状態ですが、郊外や地方都市に行くとかなり家賃が安くなっている物件もあります。

ということは、どうしても分譲マンション暮らしをしたいならば今は賃貸暮らしをし、マンションバブルが弾けた後のマンション価格が安くなることを待つのも1つの方法かもしれません。

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