小規模マンションオーナーの日記


5月 15, 2018

賃貸派のメリット 人生100年 住み替えが容易に行える!!


アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。入居率は95%以上を維持している。

私も物件オーナーなのでアパートローンを借りていますが、そのためかアパートローンを借りている、りそな銀行の渉外担当者としばしばお会いします。

そこでわかった事柄ですが、りそな銀行の行員といえば、給料もそこそこもらっていると思いますし、持とうと思えば持ち家やマンションを購入することもできるはずです。

しかしこれまでの家族持ちの渉外担当者は、いずれの方も賃貸マンションに暮らしているのです。

ファミリータイプのマンションで、駅に近いマンションのようなので、家賃も10万円以上はすると思いますが、それでも賃貸暮らしを行っています。

なぜなんだろうと思っていましたが、どうやら行員の場合は転勤があるので、引越しやすいように賃貸暮らしをしているのではないかと思われます。

さらには住宅ローンを組んで住宅を購入することのデメリットを行員の立場から痛感しているのでしょうか?

いずれにしてもこの事例でも明らかのように、賃貸暮らしのメリットはなんといっても

住み替えが容易に行える

というてんにあります。

もしも生涯、同じ場所で、しかも同じようなライフスタイルで暮らし続けるならば、自分にあった持ち家やマンションを買って暮らすのが良いかもしれません。

しかし現実には多くの場合に人生にはライフスタイルの変化はつきものです。

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100年の人生においてライフスタイルの変化はつきもの。

例えば、大学への入学を契機に、親から独立して賃貸暮らしを始めるかもしれません。

この時は、家賃が安いワンルームマンションで十分でしょう。

やがて大学を卒業し、就職しますが、この時には就職先に近いシングルタイプの賃貸住宅か社宅暮らしを始めることになるかもしれません。

そしてやがて結婚することになると、今度はシングルタイプの部屋では狭くなるので、家賃が少し高くなるカップルタイプの賃貸住宅へと変わることでしょう。

結婚後、子供が生まれ、子供が大きくなっていくと、次にファミリータイプの住居へと変わっていきます。

この時に、持ち家やマンションを購入する方も少なくないことでしょう。

しかし子供が大きくなって親元から離れていくと、次の選択に迫られます。

このまま、慣れ親しんだ今の住居に住み続けるのか、それとも住み替えるのかという選択です。

年を取るにつれて車の運転にも自信がなくなってくると、徒歩や自転車だけでも生活していくことができる利便性の高いエリアでの生活を渇望するようになるかもしれません。

この時、持ち家などの所有物件があるとなかなか動きづらいものですが、賃貸暮らしをしていたならば、決断して住み替えを行いやすいかもしれません。

このように賃貸暮らしのメリットは、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えを行いやすいというてんにあるのです。

 

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