小規模マンションオーナーの日記


10月 04, 2017

経済危機とアパートマンションオーナー業😟


花画像

国内が大混乱に陥ると、アパートオーナー業どころではない。

経済危機というとリーマンショックを思い出すかもしれません。

2008年後半に生じた、アメリカ発の経済危機でした。

さらにもっと昔になるとバブル時代のことを思い出す方もおられることでしょう。

いずれも日本の経済危機ともいえる出来事でした。

しかしだからといって国内が大混乱になったといわけではありません。

銀行が倒産して預金が引き出せなくなったということもありません。

このように戦後にも幾らかの経済危機のようなものがあったにしても多くの人々の生活がそのために急速に悪化し大混乱になったということは、ほとんどなかったように思います。

このてん戦後の日本の経済システムは比較的、よくやってきたのではないかと思います。

ところで経済危機といっても外国の場合は日本とは違って非常に深刻なケースになることがあります。

最近、知ったニュースなのですが南米のベネゼエラ、2017年現在、非常に深刻な経済危機に陥っています。

そもそもベネゼエラをこれまで富ませてきたのは石油だったのですが(輸出の90%以上を占めているともいわれています)

石油価格が半値以下にまで急落した

ために経済が非常に混乱しているそうです。

さらに不安定な政権がその混乱に拍車をかけているようで、この国では現在、まともに事業など行えません。

地方銀行画像

経済が混乱すると銀行も破綻するかもしれない。

これは現在、ベネゼエラで生じている恐るべき出来事ですが、武装した犯罪者が街をうろつき平然と貴重品や電子機器などを強奪する事案が生じています。

また反政府勢力と治安部隊との武力衝突が生じていること。

犯罪者から守るために職場の閉鎖や、会社の経営者たちが、国内ではとても危険なので国外に逃亡しているといったことまで生じています。

さらには一般市民の多くが強盗、殺害、誘拐の被害に遭っているとの報告もあります。

ここまで国が乱れると、もはやアパートマンション経営もやっていけないでしょう。

やはり

国内が安定していなければ事業はまともには行えません。

日本が、ごく近い将来にベネゼエラのようになることは考えにくいことですが、日本の経済にも人口減少、財政問題といったアキレス腱のような火種をかかえています。

もちろん今後も、経済が比較的安定し続けることを願うばかりですが、しかし絶対に大丈夫という保証はありません。

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