小規模マンションオーナーの日記


3月 22, 2020

支援策は消費税減税か現金給付か オーナーとしては消費税減税のほうが・・


今回のコロナショック、リーマンションを上回るほどに金融市場が荒れています。

私も確定拠出年金や生命保険などの一部を株式などのリスク資産で運用していますが、今回のコロナショックで運用状況はボロボロです。

またアパートローンを借りている、りそな銀行からバランスファンドを購入していましたが、コロナショックが起きるまでは、まずまずの運用状況だったのが、一転してマイナス運用になっています。

しかし今回の騒動で、事業者のなかには売上が半減するほどに深刻なダメージを受けている方も少なくないようで、そのことを考えると、現状については、こういうご時世だから仕方ないと諦めるしかありません。

ところでリーマンショック後に政府は経済支援策として現金給付を行いました。

私も現金給付を受けたと思うのですが、もう忘れかけていました。

ウィキペディアにも

定額給付金は、麻生内閣により2008年(平成20年)10月30日に発表された経済対策である。マスコミや国民からは、衆議院議員総選挙目当てのバラマキなどと批判が相次いだ[6][7][8]。しかしその一方で、政策実施後には旅行会社による1万2000円の旅行プランに、定員の60倍以上もの問い合わせが来るなど、給付金額に狙いを定めた特売セールなど、業態により盛況を見せた

定額給付金

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/定額給付金(アクセス日2020/3/19)

と書かれています。

 

当時は国民一人当たり一律1万2000円支給されたのです。

そして今回もコロナショックの打撃からの支援策として現金給付が検討されているのです。

産経新聞の報道では一人当たり

10万円

の可能性についても書かれています。(あくまでも可能性です)

10万円ももらえるとしたら、それはそれは嬉しいことです。

ところで実は消費税減税か現金給付のどちらかで検討されているようで、現時点では現金給付のほうが有利とのことですが・・。

それにしても長い目でみると小規模マンションオーナーならば、消費税減税のほうが、望ましいです。

というのも消費税減税が行われるならば

・借上賃料が上がる可能性がある

・修繕費用等が軽減される

からです。

例えば800万円で大規模修繕工事を行う場合、消費税率が10%の場合は消費税が80万円かかりますが、消費税率が5%になると、消費税は40万円になります。

明らかに、消費税減税のほうが助かるのですが、しかし現金給付の可能性のほうが高いようです。

 

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