小規模マンションオーナーの日記


2月 25, 2020

いまや賃貸住宅必需品の電気錠 寿命があった しかも交換修繕費用は・・


最近ではエントランスフロアのあるアパートやマンションの場合、エントランスへの開閉は電気錠が使用されています。

そして防犯のために電気錠(オートロック式とも言われる)使用は入居者さんからは好まれています。

ですから新しいアパートやマンションで、エントランスフロアがある場合、エントランスへの開閉には電気錠が設置されていることが多くなっています。

この電気錠についてウィキペディアには

電子錠(でんしじょう)は、電気を介して開閉操作を制御する錠前。電気錠(でんきじょう)[9]や電子ロック(でんしロック)[10]と・・称される。
電源を直接配線から得る機種と電池から得る機種の2つに大きく分けられ、多くは防犯用として導入される[14]。通常の錠前のような鍵穴を必要とせず、リモコンなどによる遠隔操作が可能であり、開錠には暗証番号・指紋認証・電話などを用いるため、錠前を物理的に破壊しないピッキング犯罪の被害に遭わないとされる[14]。
ただし、電子機器の一種でもあるゆえに水の侵入には弱く、屋外への設置には向かないとされる

錠前

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/錠前#電子錠(アクセス日2020/2/11)

と書かれています。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。エントランスには電気錠が。

このように電気錠は防犯においては有効な設備で、ますます賃貸住宅においても必需設備となっています。

ところで私の小規模マンションのエントランスにも電気錠が設置されていますが、最近になって気になることがあります。

それはどうも電気錠による開閉がスムーズに行えないことがあるのです。

そこでその事態についてネットなどで、いろいろと調べてみますと、どうやらこの

電子錠には寿命がある

ということがわかりました。

どうも電気錠の寿命は7年程度と書かれている記事もあります。

うちの物件は、とっくに7年は超えているので、電気錠の寿命のための不調だとしてもおかしくないようです。

さらに電気錠の交換修理費用は、電気錠の種類にもよりますが、だいたい¥10万円前後といったところのようです。

10万円!!

軽いショックを受けました。

大東建託とのフルパッケージプランならば、ショックを受けることはないのでしょが、そうではないので交換修繕費用はオーナー負担となります。

それにしてもオーナー業、入るお金もありますが、出るお金も多いです。

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