小規模マンションオーナーの日記


3月 23, 2016

いい部屋でんき サービスは?

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アパート画像

高い入居率を維持している大東建託パートナーズ管理のアパート。

いよいよ電力が自由化になります。様々な業種から参入がありますが、不動産メーカーも参入します。

マンションオーナーとしては不動産会社との付き合いがあるので不動産メーカーの電気を選ぶしかないようです。

私の場合は大東建託グループに物件がお世話になっていますが、大東建託グループも電気に参入することがわかりました。

不動産メーカーも電気に参入した場合、マンションオーナーは?

大東建託グループは大東エナジーという会社を設立し、「いい部屋ネット」ではなく「いい部屋でんき」というサービスを提供します。

実のところ大東建託本社ビルの電気は、大東エナジーがすでに供給しているようで、それを5月から大東建物管理(現大東建託パートナーズ)の物件の入居者にも提供するというのです。

「いい部屋でんき」3つのメリット
<メリット1> ・大東建託グループが管理するお部屋の入居者様向け限定サービスです 「いい部屋でんき」は、大東建託グループが管理する賃貸住宅向けに提供する電力サービスです。 家賃と電気代を合算してお支払いいただける「おまとめサービス」を利用すれば、お手持ちのクレジットカードで支払える等、便利でお得です。
<メリット2> ・賃貸住宅の使用量に合った割引サービスを提供します 電気の使用量が比較的少ないシングル向けのお部屋のことも考慮し、地域の電力会社の従量電灯料金テーブルから一定の割引率(北海道、東京、中部、関西、中国、四国電力管内は5%、東北、北陸、九州電力管内は3%)の料金単価をご用意しました。 
  <メリット3> ・全国のお部屋でサービスを提供します サービスは、北海道電力から九州電力までの全国の電力会社管内で提供します。 ※沖縄電力管内は除きます。

 

引用:大東建託グループが管理する 賃貸住宅向け電力小売サービス  DK SELECT「いい部屋でんき」がスタート!

 

 

サービス内容は上記のようになっています。

見た感じ、他社が提供するサービスとあまり変わらないというか、ほぼ同じようなサービスのように思われます。

それではマンションオーナーは加入すべきなのでしょうか?

花画像

様々な会社が電力小売販売に参入している。

実のところ今のところ、このサービスは準備段階で、本格的に始まるのは今年の秋以降になるようです。(2016年の秋)

それにしても大東建託グループが参入するならば、他の不動産メーカー、積水ハウスや大和ハウス、レオパレスなどもいずれは参入するのではないでしょうか。

可能性はあります。

しかし参入するだけのメリットがあるのかどうか慎重に検討されているものと思われます。

なにせ価格競争を行わないといけないですからね。

とりあえずは、今のところやはり「いい部屋でんき」に申し込むことを考えておきたいと思います。

おそらく大東建物管理の担当者が説明のために訪問してくると思いますが、お世話になっている以上、断りにくいでしょう。

追記:2017年後半、いい部屋でんきの新規受付が停止となり事実上、電気小売販売から撤退することになったようです。

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