小規模マンションオーナーの日記


11月 28, 2018

レオパレス21は社員に優しい会社だった?

Pocket

花画像

政府の働き方改革推進で残業時間が減った企業も少なくない。

昔のことですが、私の自宅の隣のマンションの1階がテナントで、そのテナントに住友不動産の支店が入居していました。

朝は、だいたい他の会社と同じぐらいに、仕事が始まりますが、晩はけっこう残業していたようです。

時には真夜中にも残業していることがあったようで、たまにですが中で、もめているような声が聞こえてくるようなこともありました。

昔から「住友」系の会社は、社員をモーレツに働かせるというイメージがありましたが、今は多少変わってきたようです。

というのも企業口コミサイトキャリコネ「不動産業界の残業が少ない企業ランキング」を発表しましたが、それによると残業の少ない不動産業界ランキングにおいて2位があの住友不動産がランクされていたからです。

これによると住友不動産の社員の平均残業時間は約30時間ということですが、1カ月に20日出勤しても、毎日の残業時間はおおむね1時間半程度。

20時ぐらいには帰宅できるという感じです。

随分と変わったものです。

ちなみに1位にランクされたのはレオパレス21です。

レオパレス21というと最近では一部の物件オーナーと、いざこざが生じたり、入居者評でも辛口コメントをしばしば目にすることがありますが、社員には優しい会社ということなのでしょうか。

アパート画像

レオパレス21管理のアパート。

どうやらレオパレス21の場合は、年収そのものはやや他の不動産会社よりも少なめかもしれないものの、週休2日制や祝日の休み、有給休暇や残業代の支払いはきっちりとしているようです。

仕事も大事だが、たの活動も楽しみたいという方向けの会社なのでしょうか。

ところで意外だったのが4位にランクした東建コーポレーションです。

以前は東建コーポレーションの社員が猛烈に働かされるということを聞いたことがありますが、会社も方針転換したのでしょうか。

いずれにしても昔よりは、大手の会社であるならば、残業時間が軽減されたことは間違いないようです。

大東建託の営業マンも「週休2日は厳しいが、週に1度は定時になると帰宅できるようになった」と言っておられましたが、賃貸住宅最大手の大東建託も働き方改革に沿った改善が行われているようです。

社員が気持ちよく効果的に働くことによって、物件オーナーや入居者にその恩恵があれば良いことだと思います。

 

スポンサーリンク

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA