小規模マンションオーナーの日記


2月 22, 2017

管理会社の入居斡旋の意気込みによって満室!!

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花画像

入居斡旋力は管理会社によっても多少異なる。

先回までのブログの中で、空室が埋まらない要因について取り上げてきました。

その要因として

  1. 立地条件が悪い。
  2. 家賃、敷金、礼金などが周辺相場よりも高い。

というてんについて取り上げました。

1.については致命的な問題で、家賃を大幅に下げるなどしないとなかなか空室は埋まらないことでしょう。

2.については家賃、敷金、礼金を周辺相場並みに下げることにより解決を図ることができます。

ところで空室は埋まらない要因をもう1つあげるとするならば、管理会社の熱意不足ということもあります。

実際に管理会社やその担当者の入居者付けが弱いということはあります。

以前、テナント物件の空室がなかなか埋まらないことがありましたが、その時は大東建託のテナント営業があまり他社の入居斡旋を頼らずに入居斡旋を行っていたようで、結果として1年半ぐらい空室のままでした。

そして入居がようやく決まったものの、しばらくすると再びテナントが空室になることになりましたが、今回は募集のさいに大東建託のテナント営業は地元の不動産屋に積極的に入居斡旋の提携を行い、インターネット検索でもテナント募集で頻繁にヒットするようになりました。

今回は募集に際しての広告費用を、先回以上にかなり使ったことと思いますが、しかし結果はついてきます。

シャーメゾン画像

市街地にある積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。

 

今回は事業者の退去月にテナント賃貸の問い合わせがなんと2件も入ってきたのです。

結局、安定しているほうの事業者との交渉になり、退去月の翌々月からテナント賃貸契約をしてくださり、今に至っています。

ですから管理会社のやる気にも空室が早く埋まるかどうかが左右されることがあります。

そのためにも管理会社と、よく意思を通わせるなどして、良好な関係を築いていくのも大切などではないかと思います。

ちょっとしたギフトなどを送るだけでもやる気が高まっててくることでしょう。

もちろん管理会社の能力に限界があり、どうしても空室が埋まらないならば、管理替えを検討してみることもできるかもしれません。

一括借り上げ業者の大東建託などは入居率を95%以上を維持していますし、積水ハウスなども入居率が良いのではないかと思います。

良い管理会社を選び、頑張ってもらうのも、空室を埋めていくいえでの大切な要因の1つになります。

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