小規模マンションオーナーの日記


8月 31, 2017

修繕費用についての国交省のガイドラインによると!!

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積水マンション画像

積水ハウス施行のマンション。

マンション所有者であるならば、必ず将来かかってくる修繕費用については気にかけていることと思います。

私自身は分譲マンションの区分所有者ではありませんが、小規模なマンションオーナーとして、修繕費用については、十分に気にかけています。

ところで、修繕費用がどれぐらいかかるかを計算するにあたり、分譲マンションの修繕積立金は参考になります。

もちろん分譲マンションと賃貸マンションとでは異なるてんも多々あるので厳密には全く同じ修繕費用がかかるわけではありませんが、1つの目安としてとらえています。

ところで、区分所有者の場合は、毎月修繕積立金を支払うことが求められます。

しかもこの修繕積立金、マンションによっても金額は異なりますし、毎月の支払に加えて、

10年ごとに一時支払いが求められることがあります。

この一時支払い制度が不思議な制度で,毎月の均等支払いにしたら良いのにと思うのですが、マンション購入者が修繕積立金の毎月の負担が軽く感じるようにさせるために、10年ごとの一時支払いを求めることがあるようです。

しかし10年ごとに数十万円から数百万円も修繕積立金の一時金として支払いを求められるのも、区分所有者にとっては大変のように感じます。

花画像

マンション修繕積立金の平均値は1万4000円ぐらい。

ところで分譲マンションの修繕積立金ですが、国土交通省がガイドラインを公表しています。

そのガイドラインによると、だいたい70平米の部屋で毎月の修繕積立金が

1万4千円ぐらい

になるんだそうです。

もちろんあくまでもガイドラインなので、それよりも安くて済むマンションもあれば高くする必要のあるマンションもあります。

しかしもし毎月の修繕積立金が1万円未満ならば、10年ごとの一時金で不足分を支払うことになるか、近い将来、修繕積立金の値上げが行われる可能性があるかもしれません。

ところで賃貸マンションの修繕費も、この目安にしたがって、おおまかな数字をだすことができるように思われます。

といのも70平米で1万4千円ということは1平米で200円となります。

ということは住居部分が400平米ある賃貸マンションならば400×200=80000円を毎月、蓄えておかなければならないということになるのでしょうか。

あくまでも1つの目安としてですが、このように計算して、積立てていくことができるかもしれません。

 

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