小規模マンションオーナーの日記


2月 24, 2019

戸建て住宅で普及しているZEHが賃貸住宅でも普及し始める!!

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最近はZEHな住宅という言葉を耳にするようになった。

最近はZEH住宅という言葉を耳にするようになりました。

ZEH住宅というと、簡単に言うと省エネ住宅のことで、国の方針としては2020年までに標準的な新築住宅をZEHに、2030年までに新築住宅の平均がZEHになることを目指しています。

この住宅の省エネということですが、具体的には使うエネルギーを住宅の機能で補うことができるということなんだそうです。

そしてその住宅の機能についてですが、

①断熱性 ZEHとして認定されるためには暑さや寒さに影響されにくいよう断熱性能を高めることが求められるわけですが具体的には断熱材や窓の性能を高めることによってそうできます。

そして断熱性能が上がれば、冷暖房に使うエネルギーを減らすことができるというてんがあります。

②省エネ性 そのためには省エネタイプのエアコンや、少ないエネルギーでお湯を沸かせる高効率な給湯システム、そして消費電力の少ないLED照明などの導入が必要になります。

また住宅内の消費エネルギーと太陽光発電等で創るエネルギーを確認できるシステムが必要になるとも言われています。

③創エネ エネルギーを住宅機能で創るためには太陽光発電を設置することが求められます。

しかも使うエネルギー以上にエネルギーを創りだすことも求められるようです。

これら③つのてんをクリアした住宅がまさに、ZEHになります。

積水ハウス画像

積水ハウス設計施工のシャーメゾン。

しかもZEHと認定されるならば、国からの補助金制度の対象にもなるようです。

そしてZEHについては、まずは戸建て住宅において、現在では急速に普及が進んでいるようです。

このてんで一歩も二歩もリードしているのは積水ハウスです。

具体的には2016年度の戸建て住宅におけるZEH比率は業界首位の74%を達成しているとのこと。

2017年3月末時点の累積棟数は、2万8195棟となり、2020年度にはかなりの住宅がZEHとなっているものと思われます。

そして戸建て住宅から、今後は賃貸住宅分野においてもZEH化が進んでいます。

このてんでは大東建託がややリードしていますが、積水ハウスや積水化学もZEHの賃貸住宅を始めており、将来的には賃貸住宅においてもZEHが普及していくことが予想されます。

今後は新しい賃貸アパートを建てるさいには、ZEHな住宅を提案されるかもしれません。

 

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