小規模マンションオーナーの日記


11月 20, 2016

小規模認定保育園のテナント賃貸契約から開園まで👍


花画像

小規模認定保育園の開園までの準備期間は半年以上かかる。

待機児童問題がクローズアップされて、問題解消のために小規模認定保育園の開設が相次ぐようになり、空きテナント解消にも効果があらわれてきていますが、実のところ開設には時間がかかります。

というのも、私の所有物件の1階はテナントなのですが、今年の9月から来年春の開設を目指す学校法人が賃貸契約をしてくださったのです。

しかも9月分の家賃から支払ってくださってはいますが、9月からすぐに開園というわけにはいかないのです。

自治体からの認定を受けるために、まずは10月に必要な書類を提出して、自治体の選考委員会の厳しい審査を受けなければなりません。

審査内容としては物件の確保ができているか、物件は耐震構造か、保育士は確保できているか、継続的に安定的に事業を行えるだけの財力があるか等、様々な事柄が調べられます。

そして選考委員会の審査をパスしてようやく開園に向けて大きく前進できるのです。

私の物件を借りてくれた学校法人さんも家賃は支払ってくださっているものの結局、9月と10月は借りているだけで、工事も何もせずの状態です。

そして審査の結果がようやく自治体のホームページで公表されました。

学校法人には選考委員会の審査結果は既に連絡済みのようですが、公表されるのは今日です。

空テナント画像

マンション1階テナントが小規模認定保育園として使用されれているケースが少なくない。

正直、私の物件を借りている法人さんが審査をパスしたかどうか確信はなっかたので自治体の公表サイトを開いた時は多少緊張しましたが、よく見ると開設予定施設としてあげられていたので、ホッとしました。

というのももし審査落ちしていたならば、賃貸契約も解約するこになり、再び募集をかけなければならないからです。

もちろんこれから正式な認可に向けて、さらに手続きを進めることになりますが、最大の難関は通過したので、おそらくはもう大丈夫だと思われます。

来年の4月1日の開園に間に合うように、改修工事がもじき始まることでしょう。

一旦、開園してくださるならば、当分長い期間はテナントを借りてくれるものと期待しています。

ところで一番ホッとしたのは、母体となる学校法人の園長先生かもしれません。

9月にお会いした時に、「審査には受かると信じています」と述べておられたのを思い出します。

教育者が「信じる」という言葉を使ったことには多少驚きましたが、本当に結果が良くてよかったと思います。

 

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