小規模マンションオーナーの日記


12月 12, 2019

大東建託のファンもいれば痛烈なアンチもいる


何事も有名になると、それに対するファンのようになる人もいれば、それに対して批評したり嫌がらせをする人もいるものです。

私も鉄道や旅行といったことは、昔から好きなので、ユーチューブでこの分野で大成功しているユーチューバーの動画をよくみていますが、その方にもファンともいえるような大勢な視聴者がいる一方で、批評したりなかには足を引っ張ろうとする人もいるようで、有名になると大変だなあと思うことがあります。(私は好意的にみています)

ところでどこの世界でも有名なものにファンもいれば、足を引っ張ろうとする人もいるということですが、賃貸住宅業界の雄、大東建託も同じです。

私自身、とくに大東建託の経営などには、もちろん一切関係していませんが、しかし大東建託グループの物件オーナー、大東オーナーの1人として、オーナーをやっていながら考えたことや、感じたことなどを率直にブログしているわけですが、それに対する反応を時々いただくことがあります。

そのなかには大東オーナーさんからのもので、とても大東建託に感謝しているといったコメントを目にすることもあれば、大東オーナーやそうでない方からの批評的なコメントを目にすることもあります。(大東建託への好意的な反応も意外と少なくありません)

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

私もそのようなコメントを読んで、これまで知らなかったことに気づかせてくださったりと、とても参考になることがあります。

ところで大東建託批評のバイブルともいえる本に三宅勝久著の「大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う」という本がありますが、かなり辛辣に大東建託を批評しているようです。

私は、この本を読んではいませんが、買ってまで読む気ははありません。

その理由は

・三宅勝久さんは、これまでもネット上で、いろいろと大東建託を批評する記事を投稿しており、それらは読んだことはありますが、おそらくはその記事に毛が生えたような内容と思われるために。

・読んだ方の感想は、概ね想定内の内容だったとの意見がある。

・大東オーナーで読んだ方も、おられるようですが、読んだからといって大東建託から離れる気になったわけではない。

だからです。

しかも書いている内容の信ぴょう性も確かかどうかはわかりません。

ところで以前に週刊ダイヤモンドが大東建託の批評記事を連載しましたが、大東建託が訴訟をおこし、判決は週刊ダイヤモンドの内容は真実とはいえないという判断でした。

それで大東建託も今回のこの本のことで訴訟すればよいのにとも思うのですが、大東建託側も訴訟するほどの実害が生じてはいないという考えなのでしょうか。

それはわかりません。

しかし有名になれば、足を引っ張ろうとするものが生じるのは、どのこの業界や世界でも共通しているようです。

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