小規模マンションオーナーの日記


7月 30, 2017

火災報知器が真夜中に鳴るトラブル発生(+_+)

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花画像

集合住宅においては火災報知器の設置が義務付けられている。

7月の上旬の頃でしたが、晩の10時半に就寝しました。

やがて熟睡状態になっていきましたが、夜中の0時過ぎに火災報知器が鳴る音で、突然起こされました。

最初は寝ぼけていたせいか、あまり気にならなかったのが、目が覚めてくると、ひょっとしたら、うちのマンションの火災報知器が鳴っているかもしれないと思い、飛び起きて玄関ドアを開けて廊下に出ました。

するとエレベーターは止まっていませんし(火災報知器が鳴るとエレベーターは動かなくなります)1階の火災報知器の受信機もいつもどおりなので、うちのマンションではないと確信しました。

そこで外に出てみますと道路を挟んだ北側のマンションから火災報知器が鳴っているのがわかりました。

夜中の0時過ぎでしたが、ほとんどの部屋の住民が電気をつけて起きているか起こされていますし、なかにはマンションの外に出て様子をうかがっている住民さんもおられます。

音はうるさいですが、どうしようもないので、部屋に戻り再び休むことにしました。

するとしばらくして火災報知器の音が止まり静かになってヤレヤレと思いつつ就寝しました。

すると

1時間半後に再び火災報知器が鳴りだしました。

夜中の2時前ぐらいでしたが、再び目が覚めてしまいました。

droom画像

大和ハウス工業のd-room。

今回もしばらく火災報知器が鳴り続けましたが、しばらくすると近くの消防署から消防車がやってきました。

そして警察署からも署員が2人ほど来られました。

消防署員そして警察署員ともにマンションの中に入っていかれ、確認作業が行われたのか、しばらくしてから火災報知器の音が止まりました。

おそらくは何もなかったのだと思われます。

そして消防車は消防署に帰っていきました。

多分、今回は1つか2つの

火災報知器が敏感に反応し過ぎて生じたトラブル

のようです。

こういった事柄はしばしば生じます。

実は過去に私のマンションでも生じたことがあります。

多分、異常に反応した火災報知器は新しいものに取りかえられることになると思います。

取りかえ工事費用はマンションオーナー負担で数万円といったところでしょう。

このマンションオーナーにとっては痛い経験でしょうが、真夜中に火災報知器が鳴ると、周りの住民の多くが起こされ翌日の午前中は睡眠不足で、しんどくなります。

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