小規模マンションオーナーの日記


3月 28, 2017

税理士さんに確定申告作成してもらうまでのタイムスケジュール💦

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花画像

税理士さんに確定申告を作成してもらうといってもオーナーも入念な準備が必要。

今年も確定申告が終了しました。

アパート経営をするようになってからは、確定申告は重要なイベントのひとつともいえます。

しかも不動産の申告は、素人でもできないことはないのですが、いろいろと複雑なので、税理士さんにお願いしています。(アパートローンを借りている、りそな銀行の担当者もアパートローンを借りている顧客のほとんどが税理士さんに申告してもらっているし、銀行としてもそのほうを推奨しているようなことを言っておられました。)

それで税理士さんに確定申告作成を依頼した時の流れを書いてみますと・・。

まず最初に確定申告前に訪問してもらいます。

できれば2月の初旬ぐらいが望ましいと思います。

というのも2月中旬以降は税理士さんにとって最も忙しい時期になり、その前に会う約束をしたほうが時間を取ってもらいやすいからです。

そのさいに申告に必要な書類や資料を提出します。

また面と向かって話し合う機会も、多くの場合、この時が最初で最後になりますので、尋ねてみたいてんや、要望等があればこの時に話します。

その後、一週間ぐらいで、申告書は税理士さんによってほぼ作成されますが、電話などで確認事項や不明なてんについての尋ねてきます。(多くの場合、電話による打ち合わせもこれが最後になります)

最終確認完了後、申告のための資料が税理士さんから、送られてきます。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

この時には既に申告書は完成しているのですが、申告書の数カ所に印を押す必要があります。

それと共に所得税額も税理士さんによって確定されており、納付書も同封されています。

納付書は2月16日以降に金融機関等に持っていき所得税を支払うことになります。

一方で申告書ですが印を押した後、税理士さんに送付します。

その後、税理士さんから税務署に申告書が送付され、税務署での処理後に税理士さんのもとに申告書の控え等が送られます。

その後、税理士さんから再び申告書の控えが送られてきて、それと共に税理士報酬金額と振込先口座の用紙も同封され、税理士報酬を支払って確定申告は完了となります。

申告書の流れをまとめてみますと・・

納税者→税理士さん(申告書の作成)→納税者(確認と押印そして納付書を持って金融機関で所得税の支払い)→税理士さん→税務署→税理士さん→納税者(その後、税理士報酬の支払い)

となります。

けっこう手間がかかっていますが、しかしこれで納税者は安心といったところでしょうか。

今回も無事終了でヤレヤレ。

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