小規模マンションオーナーの日記


6月 16, 2016

金利支払い負担を減らす方法


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マンションオーナーにとって金利の支払いが負担となることもある。

ローン金利、これはアパートローンにしても住宅ローンにしても借りているならば気になるものです。

例えばアパートローンを1億円借りて30年元利均等返済、そして金利1%前半とした場合、当初の金利の年額の支払い分は100万円を超えます。

つまりいかに多くの金利支払い分があるかがわかります。

ではどうすれば金利支払い分を減額させることができるでしょうか。5つの方法を取り上げたいと思います。

その1 頭金を多くし、借入金額をすくなくする。

この方法は比較的、お金に余裕のある方が取れる方法ですね。

結構な額の預貯金があるならば預貯金の幾らかを崩したり株式を売却したりしてそうすることができるかもしれません。

その2 借入期間を短くする。

借入期間が長いほど、結果的には金利支払い分が多くなります。

通常は30年や35年が一般的のようですが、20年や15年と短くするならば金利支払い分を少なくすることができます。

しかし毎月の返済額は大きくなるという面もあります。

アパートローンを借りている場合は銀行とのつながりを切らしたくないのと、相続税対策もあるので、銀行とはできるだけ長くつきあっていきたいものです。

よってアパート事業者には向いていない方法のように思います。

 

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金利支払い分を減らす方法はある。

その3 金利引き下げ交渉をする。

アパート事業に熟練した方で、金利交渉を行い、金利下げに成功している方もおられます。

気が進まない方法かもしれませが、チャレンジしてみるだけの価値があるかもしれません。

そして銀行サイドから優良顧客と見てもらっているならば、すぐにではなくても金利の引き下げを行ってくれる場合があります。

その4 元利均等返済から元金均等返済タイプに変える。

多くの方が元利均等返済にされていますが、結果的には元金均等返済タイプのほうが、金利支払い分は安くて済むようです。

ただし元金均等返済タイプは当初の支払い分が大きくなるという面もあります。

アパート事業者の場合は当初の家賃収入のほうが多く老朽化とともに家賃収入が減少するので、このタイプが向いているかもしれません。

その5 繰り上げ返済をする。

私もこれは行ってみたいと考えています。

りそな銀行のアパートローンの場合はこれを行えます。

手数料は幾らかかかりますが。

今は金利が下がっている時代なので、今は繰り上げ返済はしませんが、金利が下げ止まり金利が上昇する局面で繰り上げ返済を行ってみたいと思います。

以上5つの金利支払い分の減額方法をあげましたが、実践できるものは実行していきたいものです。

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