小規模マンションオーナーの日記


1月 13, 2019

銀行破たん 国家も破たんの不気味なシナリオ😟


花画像

不動産投資において、良くも悪くも注目されてきたスルガ銀行。

2018年に不動産ニュースで賑わした事柄の1つはスルガ銀行です。

あきれるような事態が次から次へと明るみになり世間を騒がせました。

どうなるかはわかりませんが、シェアハウスかぼちゃの馬車向けの融資の一部は債権放棄するとかの情報もありますが、明白ではありません。

いずれにしても、シェアハウス向け融資はもはた回収はかなり厳しいのではないかとも思われます。

しかもこの案件に巻き込まれた投資家には、中堅の大企業に勤務しているサラリーマンがけっこういらっしゃるようで、どうしてあのようなだまされにくい人たちが、騙されたというのか巻き込まれたのかも不思議です。

さらに当時のスルガ銀行の創業者などの経営陣はすべて経営から退いており、今では現経営陣から銀行に損害を与えたと訴えれています。

創業者も相当の蓄財があったのではないかと思われますが、損害賠償が認められたならば、相当の蓄財を失うことになるでしょう。

ところでスルガ銀行も今回の件で経営が厳しくなっていますが、同じように地方銀行のなかには、厳しい経営を強いられている銀行も少なくないようです。

もちろん破たんまではいきませんが。

地方銀行画像

経済が混乱すると銀行も破綻するかもしれない。

しかし最近は世界中の株式が変調をきたし、この数年以内に大きな経済混乱が起きるのではないかと懸念している方もあらわれてきています。

その国の経済が大混乱に陥るシナリオとしては、大不況→多くの企業が破たん→銀行の多くが破たん→政府も破たん状態の銀行を救済できない→政府も国債の返済ができない(デフォルト)→自国通貨の暴落→ハイパーインフレといったシナリオを浮かべることができます。

実際のところ南米の国ベネズエラで現にそれと同じような事態が生じています。

では日本でもそのような事態が生じる得るのでしょうか。

絶対に起こらないとも言えませんが、借金大国と言われながらも通貨の円は強いです。

昔は有事のドル買いと言われるほど、有事には強いドルを買うというのが通則でしたが、今では有事になると円が買われます。

つまりは先進国のなかでも、破たんしにくい国と見なされているのです。

ということはアメリカと同じぐらい破たんしにくい国なのでしょうか。

円が強いということはそうなのかもしれません。

しかしいずれにしても数年以内に世界大恐慌のような事柄が起きるという予測が当たらないことを願うばかりです。

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