小規模マンションオーナーの日記


6月 18, 2016

りそな銀行の信託のチカラ国債オープン

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りそな銀行画像

りそな銀行。住宅ローン、アパートローンも扱っている。

私は父の時から、りそな銀行からアパートマンションローンを借入れしています。

そもそも父は当初、外資系金融機関からアパートローンを借入れていたのですが、とにかく金利が高いというのがネックになっていました。

そのような時に、りそな銀行が借り換えをすすめてくれたのです。

そして金利は確かに低くなりました。

年間金利支払い分が100万円ほど安くなったのです。

りそな銀行のアパートマンションローンの金利は変動金利で1~2%です。

ところで、りそな銀行とおつき合いが始まったものの、とにかくアパートローン借入事業者に他の銀行商品を積極的にすすめてきます。

外資系金融機関から借入れていた時は、ほとんどそういうことはなかったんのですが・・

私も今にいたるまで、りそな銀行から医療保険、確定拠出年金に加入しました。

そして、りそな銀行が一時期、営業に力を入れていた「信託のチカラ 日本国債オープン」も購入しました。

2014年9月のことです。9月末も近づき、よっぽど支店としての営業成績を上げたかったのか、夕方頃に突然、営業担当者から電話が入り、訪問してお話したいとのこと、そして1時間ほどしてこられました。

花画像

りそな銀行では、金銭信託商品が提供されている。

結局、元本保証商品ではないものの現状では下がりにくいということ、値動きも安定していることなどの説明を受け、100万円で購入しました。(100万円が最低購入額)

それから1年9カ月、昨日、りそな銀行の営業担当者から連絡があり「購入してくださった信託のチカラ 日本国債オープン、今回はかなり値上がりしています。今回はそのことの説明で訪問したいとのこと」支店長も同伴するとのことです。

確かに基準価格は、この半年で3パーセントほど上がっています。

この調子だと6月末の分配金は5千円程度ほど入金される可能性があります。

今回はマイナス金利が導入されることにより、国債価格が上昇し国債売買益がかなり上がったようなのです。

今年は株式のほうは、冴えない状態で、投資家のストレスも高じていると思いますが、一方で国内債券に関しては高パフォーマンスをだしており内心「購入してよかった」と思っている投資家も多いのではないでしょうか。

金融緩和はさらに拡大することが予想されます。

もうしばらく国債ファンドを保有して、さらなる上昇を期待したいと思います。(追記:意外にも2016年夏以降、国債価格は下落しました。経済とはわからないものです。)

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