小規模マンションオーナーの日記


12月 26, 2019

大東建託グループにハウスコムという虎の子会社があった


NTTドコモもいえばNTTグループの携帯電話会社です。

しかもNTTグループの稼ぎ頭とも言われています。

もっともドコモが好調の時は、NTTグループの7割も稼いでいたこともあるようです。

ところで大東建託グループにも主力の大東建託の他にも大東建託パートナーズや大東建託リーシングなどがありますが、首都圏や東海圏を中心に事業を行っている会社としてハウスコムがあります。

このハウスコムですがウィキペディアによると

ハウスコム株式会社は、日本の不動産会社。首都圏のほか、東海地方、近畿地方、四国地方、九州地方で賃貸仲介業を行っている。2019年7月時点で、全国181店舗(直営店180、フランチャイズ1)を有する。大東建託グループの一角。 ・・1998年に賃貸住宅管理大手の大東建託株式会社の全額出資によって設立された関西ハウスコム株式会社が前身となっており、現在も大東建託は同社の過半数の株式を持つ筆頭株主である。 ・・大東建託グループのため、大東建託が管理している物件に強みを持つ。同業他社によくみられるフランチャイズ展開はほとんど行わず、基本的に直営店方式で出店している。店舗スタッフは地元出身を中心に採用しており、地域に強いことをアピールしている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハウスコム(アクセス日2019/12/17)

と書かれています。

賃貸アパート画像

大東建託設計施行管理の木造アパート。

ところでこの大東建託グループのハウスコム、今でも右肩上がりのすごい会社のようです。

そのすごい理由ですが

①2011年6月、大証JASDAQ市場(現東証JASDAQ市場)に上場しましたが2019年6月には東証2部そしてとんとん拍子で8月には東証1部に昇格しています。

②賃貸住宅の仲介件数では業界4位規模となっている。ちなみに2位以下の会社のなかにはミニミニ、エイブル、東建コーポレーションがあります。

③女性社員が多いが、社員のサポート制度が充実しており、ブラック企業とは逆の方向にある会社。

などがあります。

そしてなによりも大東オーナーとして期待できるのは、大東建託グループのため、大東建託が管理している物件に強みを持つというてんです。

必然的に入居斡旋力によって入居率が高いならば、必要以上に家賃が下がることは回避され、想定以上にオーナーに支払われる賃料が大幅にダウンするという事は避けられます。

というわけで大東オーナーとしては期待しています。

 

追記:さらにハウスコムでは不動産オーナー向けサービスも充実させようとしています。

2020/5/7のハウスコムのお知らせには「賃貸仲介のハウスコム、 不動産賃貸オーナー様向けサイトをオープン ~オンラインでさらにきめ細かい情報提供を~ 」という見出し記事があり

不動産賃貸仲介大手のハウスコム株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長執行役員:田村 穂 東証一部 コード番号:3275)は、不動産賃貸オーナー様向けサイト(https://owner.housecom.jp/) をオープンいたしました。 当社では、以前よりお部屋さがしをするお客様に対してのオンライン接客の仕組み(接客・オンライン 内見・IT 重説・オウンドメディアの企画/運用など)を整備しておりますが、この取り組みをさらに進め、 オーナー様に対してもオンラインを活用したよりきめ細かいサービス・情報の提供を行ってまいります。

引用:https://contents.xj-storage.jp/xcontents/32750/9b922207/7d78/47a6/b26e/f58cf6a28113/20200507152528105s.pdf(アクセス日2020/6/28)

と報じました。

具体的にどのような情報がオンラインで提供されるのかはわかりませんが、自分のアパートやマンションをより詳しく知るうえで、役立つのではないかと思います。

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