小規模マンションオーナーの日記


9月 10, 2018

住宅供給実績戸数では大東建託がトップ!!


花画像

住宅供給数では大東建託が1位をキープしている。

最近は地主さんも、アパート建設に慎重になりつつあるようで、地主さんにアパート建設を提案することを得意としていた大東建託も、経常利益が伸び悩んでいるようです。

主要なメディアである朝日新聞や他の本、そしてインターネット記事でもサブリースによる賃貸住宅経営のリスクが強調されるようになっていることも影響しているのかもしれません。

このような傾向があるなか大東建託の将来がどうなっていくんだろうと、大東オーナーとしては多少心配になっていきますが、しかし幾らか安心させるニュースを目にすることができました。

住宅供給実績戸数についてのニュースですが、日経XTECH2018年8月16日の「トヨタホームが急浮上、17年度の戸建て住宅供給ランキング」という記事によると

今年で19回目となる同調査では、住宅の17年度の供給実績と18年度の供給計画について報告している。全国のアパートを含む戸建て住宅とマンションの開発や建設を手掛ける主要企業に調査票を送り、18年5月から6月上旬にかけて、各社の決算報告に沿った完工・引き渡し戸数、計画戸数を年度単位で確認した。  大東建託 62869(2017年) 66480 (2018年) 大和ハウス工業 49481 48800  積水ハウス 45645 48050   旭化成ホームズ 16672 16590   トヨタホーム 16222 16200  引用:トヨタホームが急浮上、17年度の戸建て住宅供給ランキング   

と報じました。

アパート画像

完成間近の大東建託設計施工管理のアパート。

このニュースによると、住宅供給実績戸数では2017年は大東建託で1位で、62869戸数。

そして2018年の見込みも66480戸数で1位となっています。

そしてそれに続いて大和ハウス工業、積水ハウスと続きますが、この3社で多くの住宅が供給されていることがわかります。

以下旭化成、トヨタホームと続きますが、トップ3からは大きく水をあけられている状態です。

そして住宅供給戸数で上位の企業による寡占化も進んでいるともいわれています。

もちろん大東建託が1位といっても集合住宅がほぼ100%の大東建託なので、どうしても供給実績戸数が多くなるのは当然のことです。

そして戸建て住宅のシェアが大きい企業は、戸数というてんでは不利になります。

しかしそれでも数字の視点からは大東建託もしばらくは大丈夫ではないかと思われます。

もちろん変化の激しい世の中ですから次の調査結果にも注意しなければなりませんが。

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