小規模マンションオーナーの日記


7月 17, 2016

地元のことをよく知っている優良な不動産屋さん

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アパート画像

優良な不動産屋さんの入居斡旋力によって空室リスクをある程度軽減させることができる。

アパートマンションのオーナーはもちろんのことですが、多くの方が不動産屋さんとかかわりがあります。

賃貸住宅に住んでいるならば、おそらくその物件のオーナーさんよりも不動産屋さんとのやりとりがほとんどでしょうし、分譲マンションに住んでいるならば、大手の不動産管理会社とのかかわりがあることでしょう。

マンションオーナーにとって、良い不動産屋を選ぶことはとても重要な事で、万が一、悪質な不動産屋に管理を任せると、必要でない修繕工事を要求されたり、建物の維持管理がほとんど行われず、入居者が逃げていくというようなさんざんな目に遭うことになります。

一方で賃貸住宅を借りるにさいしても、不動産屋を通して借りることになりますが、そのさいどのようにして不動産屋を選ぶことができるでしょうか。

最近はネットを利用して物件を検索してから、不動産屋と連絡をとるケースが多いようです。

もちろんそのような方法で良い物件を見つけることができるかもしれませんが、ネット検索だけではわからない情報もあります。

そこで頼りになるのが、実際に住んでみたいと考えている町にある地元の不動産屋さんです。(なかには反社会的な勢力とのかかわりがある不動産屋さんもありますので注意しましょう。)

花画像

大東建託、積水ハウスなど賃貸住宅業界のガリバーの物件の入居率は高い。

地元に根をおろしてずっとやっている不動産屋は町の現状をよく把握しています。

そこで不動産屋を数件程度、訪問してみます。

そこで親身になって対応してくれるか、知識も豊富で手腕が確かかといったことをチェックし、お世話になる不動産屋を選択していくことができます。

私の物件の場合は、大東建託グループのもとにありますが、いい部屋ネットで知られる大東建託について私の経験から少し書かせていただきたいと思います。

まず社員は能力のある人が多いです。

というか仕事ができなければ会社に残れないようなシステムの会社なので、仕事のできる人が対応してくれると思います。

そして大東建託営業所で賃貸契約を行ったあとは大東建物管理(現大東建託パートナーズ)のお世話になります。

だいたい1つの建物に1人の担当者がいて、入居後の連絡はその方と行うことになります。

大東建物管理は営業のための会社ではありませんが、しかし社員もしばしば研修等を受けているようで、対応も迅速でしっかりと対応してくれると思います。

お世話になる不動産屋を選ぶさいに大東建託グループを選ぶのは無難な選択ではないかと思います。

最後のまとめとしては、地元に根ざした優良な不動産屋は、長い期間にわたって大切な存在となります。

できればマメに足を運んで、良いか悪いかをしっかりとリサーチしましょう。

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