小規模マンションオーナーの日記


10月 09, 2018

ブラックと批評されても脱ブラックに向かっている会社もある?

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花画像

働き方改革が大手企業に変革をもたらしている。

先日、大東建託の営業担当の方が、訪問して来られた時に、いろいろとお話を聞くことができたのですが、その1つに大東建託の営業マンは忙しく働いていおられることには違いないと思うのですか、私のほうから「週2日程度は休みがあるんですか」と尋ねてみました。

すると「週2日も休みは取れず、せいぜい週1日だ」とのことです。

しかし政府が推進している働き方改革の影響で昔と比べて、随分と変わってきたとのこと。

週1日は「定時になると強制的にパソコンの電源を落とし、営業用の車の運転もできなくなるようにして、定時には帰る日がある」んだそうです。

そうなんだあと思いました。

もちろん支店によって取り組み方に多少の違いがあるのかもしれませんが。

それにしてもちまたでは大東建託を辛辣に批評する本などがあるようで、まるで悪そのものといった印象を残すような事が書かれているようですが、こういった取り組みが実施されているというてんも本のなかには公明正大に含めるべきでしょう。

そういえば大東オーナーたちが担当の営業店単位での集まりが年1度行われますが、その時にその支店の営業マンが全員がオーナーの前に立つ機会があります。

すると以前、私の物件担当だった営業マンたちが、元気な姿で立っておられるのをお見かけしているので、今でも大東建託の営業マンとして頑張っているんだあと思うことがあります。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理の木造アパート。

ですからどうしても辞めていってしまう営業マンがいるのは事実ですが、しかし皆がそうだというわけではないようで、全体的に離職率が高いといわれている建設業界の営業では、とくに大東建託の離職率が高いというわけではないのではないかと思われます。

あの都銀でも競争力NO1と言われた〇友銀行でも、大学卒入行の半数が、厳しいノルマについていけず辞めていくと言われていましたが、しかも支店長クラスでも自殺する方がおられるとのことですがそれよりはマシではないかと思うのです。(現在は合併して行名は変更)

いずれにしてもあの大東建託についての本、書かれいることは事実かもしれませんが、事実の悪い部分だけをクローズアップして、事実の良い部分は取り上げないという、批評記事によくあるような書き方をしているのではないかと思われます。

読者に公正な判断をしてもらうためには、偏った情報だけを提供するのではなく良くも悪くも双方の情報を提供することが必要ではないかと思うのですが、気をつけたいものです。

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